読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

.milk and honey.

見えないちからや偶然をもっと信じていいよね

「アンダースタディ」覚書その1

レポ 林翔太 アンダースタディ


舞台「アンダースタディ」も折り返しを迎え、残すは3公演のみとなりました( ; ; )え、早くない……??
始まったら終わっちゃうと思ってはいたけどほんとにこんなにもあっという間に終わっちゃうなんて。
シュンちゃんともうすぐお別れだなんて嘘だと言って欲しい。
楽を観たくないよっ(>_<)まだ観たくないよっ(>_<)(>_<)
って私の中のミライちゃんが全力で駄々こねてる(そしてシュンちゃんに振り払われるまでがセット)。


さて今回はシュンちゃんの姿を記憶に刻むべく、延々とシュンちゃんの話をしにきました。



★シュンちゃんのここが、好き好き〜大好き〜!

▶︎とにかく宇宙イチかわいい!!!!!

早速見どころもくそもない感想。

シュンちゃんほんとうにかわいいの!!
初の外部舞台、現代劇のお芝居で、こんなにも観た人みんなに愛されるキャラクターの役をもらえて、更には今までに見たことのない姿を見せてもらえる。
これ以上嬉しくて幸せなことってある??いや、あるまい!
とってもありがたいな〜〜!とおもいます(語彙力)。
いやさ〜ほんっとに嬉しいよね( ; ; )
宮川さんにも林くんにもシュンちゃんに出会わせてくれてありがとうございますって伝えたい。


▶︎素直さ

シュンちゃん本っ当にお調子者で思ったことをすぐ口にしちゃう単細胞っぷりなんだけど、とにかく素直でいい子だから全っ然憎めない。ちゃんと反省するし自分がいらんこと言いがちだっていう自覚もあって、「ごめん」も「ありがとう」もちゃんと言えるいい子なの。
その憎めなさは、愛嬌も然ることながら全てに対しての真っ直ぐさがそうさせてる気がする。シュンちゃんの自分の気持ちにも周りの人たちにもそしてお芝居に対しても真っ直ぐなところ、すごく魅力的だな〜って。
ただ、「空気を読む」という点においてシュンちゃんの反省が次に活かされることはないです。愛しい!


▶︎喜怒哀楽の振り幅

とにかく感情表現がどストレートなシュンちゃん。
嬉しいとき・楽しいときは周りに音符とかお花とか飛んでるように見えるし、悲しそうなときは朝顔がしぼむみたいにしゅん…ってなる、その感情表現の振り幅からも目が離せない。
加えて、そんな悲しかったり辛かったりする時の感情表現がどんどん色濃くなってるように見える。
前半と後半にわけて2回ある立ち飲み屋のシーン、2人に冷たい態度をとられるお掃除のシーン、いつも陽気で明るいシュンが葛藤や苦悩・悲しみを吐露する場面は観ている側まで胸が痛くなる、涙必至な場面になっています。


▶︎声のトーン

シュンを演じるにあたり、「声も意識的に高いところから出してる」*1って林くんが雑誌で話していたように高めの声で語尾が上がる話し方をする。その声のトーンと話し方によって“とにかく明るいシュンちゃん”のキャラクターが出来上がっていて、その様は「たまたま林くんと同じ顔をしてる別人」の域!

▶︎手

手の動きがすごくシュンちゃんをあらわしてるように見える。人の落ち着きのなさって手に出るんだな~って。
身振り手振りの大きさ、落ち着きなくソワソワしてる指先、困った時頭をワシャワシャーってする仕草、「パキッ!いったあ~い!」の指ポキン芸、手汗を拭く仕草、階段から降りるときの手がペンギンさん、それ以外にもちょっとした仕草にシュンちゃんらしさが出てる。

▶︎劇中劇の役⇔シュンちゃんの切り替わり

声のトーンや話し方にも通じる話なんだけど、劇中劇で主役を演じるときのシュンちゃんは普段のシュンちゃんとはまるで別人!特に劇中劇ラストシーンの長台詞。初日は声のトーンがやや高いままで「シュンが役を演じてる」って感じだったのが*2、3日に観たあたりから声のトーンが下がったからか、より貫禄が増して「役が入ると別人になるシュン」になったように感じた。別人度が増したと言うのか。そこにどんな意図があったのかはわからないけれど、「あ、変わったな」と思った。
シュンちゃんの時とは一変してまさに「目の色が変わる」ように鋭くなる眼差しもかっこいい。
なのに本番を終えて舞台裏に捌けてきたときはもう「いつものシュンちゃん」なんだからおもしろい。
だからこの作品、「劇中劇の役→シュンちゃん」「シュンちゃん→林くん」っていう風に役から本人への切り替わりを2度味わうことになるの。

役として役を演じるその演じ分けのメリハリ、
シュンの人としての成長が伝わる本番の舞台での堂々たる様にご注目!





続いては劇の流れに沿ったシュンちゃんの記録。
スクロールバーのサイズ感で察してもらえるかとおもいますがこの先長旅となります。



それでは、
ライドーン、、ライドーーン♪♪(腕を刻みながら)



◆稽古場
  • 3人の歌とダンスでスタート!

舞台「薄暮の虎」の劇中歌の稽古シーン設定。
シュンちゃんセンターで登場!ステスクのお稽古風景でも持ってた剣のようなものを持ってる。

衣装:迷彩柄(ところどころ蛍光ピンク)に白ボーダー柄のTシャツ*3、黒タイトスウェット*4、赤スニーカー
髪型:黒髪でふわっふわにセットされてる!ふわっふわかわいい!!どんどん汗でウェーブとれていくからパーマではなくて毎回コテでセットしてるみたい
アクセサリー:シュンちゃん左小指にピンキーリングつけてるの。林くんの私物。
シュンちゃんそれ翔太くんにもらったのかなあ??
という茶番は置いといて、これ、シュンちゃんがピンキーつけることによって林くんが普段つけてるピンキーにも意味があるんだと教えてもらったような気持ちになってる。そうかな?と思ってたことが確信に近づいたというか。
役を演じるにあたり(まして今回は本人のキャラクターとはかけ離れた役柄)、中の人を連想させるようなものは排除しそうなのに林くん私物のピンキーつけてるってことは意味があってのことなのかな?と。
左小指のピンキーリングには、
「左手の小指の場合は、変化とチャンスの象徴の指と言われているので、どうしても願い事をかなえたい事があったり、成功へ向けて変化を求めている場合などに、もっとも最適な指輪といえるでしょう。」
というような意味があるんだって。
左小指のピンキーにそういう願いが込められていて、それがシュンちゃんが抱く願いにも通じるからそのままつけているんだとしたら超エモくない?
本人とはまるで異なるキャラクターを演じながらもその境遇や心境はJr.そのものにもシンクロして見えるこの「アンダースタディ」という物語、フィクションの中にあるリアルがピンキーリングを通して伝わってくるようなそんな印象。



立ち位置は3人でセンター上下入れ替わり立ち替わりな感じ。
途中剣を置いてドルフィンしたり、今度剣を持ったまま片手側転&バタフライを披露!
このとき盛大にお腹見えます。(大事なことだから太字にした)
って冷静に書いてるけど心の中で私の中のシュンちゃんが「ひゃっほーーー!」って言うくらい盛大にお腹ペロンするから!チラリどころの騒ぎじゃないから!
それ以外にも普通に腕を高く伸ばすだけで腹チラするし、初っ端から腹チラ祭でたいへん!

歌はそれぞれにワンフレーズソロパートも。
シュンちゃんは「はね退け走れ」。音程安定してはるわ~。ワンフレーズでもわかるうまさ!


曲終わり、
南郷「いやいや素晴らしい!!一昨日渡したとは思えない完成度!」
と演出助手の南郷とともにほかの出演者も登場。
ここかな?シュンちゃんがダイキかな?コータかな?と小さくガッツポーズしてたのは。

褒められて謙遜するダイキに、

シュン「見栄はるなよぉ~2晩徹夜で練習したじゃないかよ~?!」

と右肘でダイキの肩をこのこの~!って小突くシュンちゃん。
左隣にいたコータにシー!ってされて、(あ…シー!)って黙る。
かわいいな!???
シュンちゃんめっちゃ素直なの。基本的にコーちゃんに従順。

南郷「この調子でダイキたちを他の曲にもバックダンサーとしてつけてはどうだろう?例えば2幕の頭とか。ねえミラクル、ミラクルがかっこよく見えるように振付れば…」

喋る時に前に出てくるミラクルを指差して、

シュン「なんでこの人いちいち前に出るの??しかも右手と右足一緒!!」

コラ!人を指差さない!笑
右手でミラクルを指差してコーちゃんにそれをおろされ、今度左手で指差してまたコーちゃんにおろされてるシュンちゃん。
シュンちゃんこんな風にすぐ思ったことを口に出しちゃうの。
演出の宮川さんが笑いを盛り込む作り方をする人なんだろうなあと感じていて*5。今回3人の中でその笑いの要素を担うのがシュンちゃんなの。

ミラクルの言葉を、どう?どう?って顔色を窺うように待つ3人。
ミラクル「俺がかっこよく見えるようにするんだよね??じゃ、いんじゃね??」
やりぃ~~!!って喜ぶシュンちゃん達がかわいい!!

と、そこへ
柿崎「ダメだ!!!!」
と演出家の柿崎が登場。
柿崎「南郷くん、領域侵犯も甚だしいんじゃないのか?」
アンダーの3人は出してはならん!と柿崎。
そんな柿崎を見て、
ミライやオオツに向かって柿崎を指さしたりしながら(こわい!こわい!)って言って不満気な態度を示すシュンちゃん(笑)ダイキに後ろから押されながら強制的に回収され、上手に捌けていく。
シュンちゃんこの捌け際もギリギリまで振り返って柿崎さんのこと不服そうに指差してる(笑)

  • アンダースタディの役割

柿崎がアンダースタディの役割を説明する場面で再び出演者たち登場。
舞台稽古のシーン。

柿崎「アンダースタディというのは本役の役者のプロンプターを務める。NGが多い役者の指示出しや」
ミラクル「次こっち(左)向いて台詞ね?」
シュン「そうです!」
ミラクル「オッケ~☆」
シュン「お願いします!」
なのに右向いて台詞言うミラクルをパシッ!と叩いたあと頭ワシっとつかんで、
シュン「違います!こっちです!!」
って修正するシュンちゃん。遠慮のなさ笑う(笑)
なのに、
ミラクル「ちゃんと教えろよてめえ~~!」
とか言うから、
ハア!??シュンちゃんはちゃんと教えましたがな?!
ってモンペ発動する。

ところでこのミラクルさんのキャラクターがまあ濃い!まーあ濃い!イモトのような太眉に赤チーク、ねちっこい喋り方。必殺技は台詞決めたあとのイジリー岡田ばりの高速舌ペロ芸(+たまに指もつく)。

何の話だっけ?

そうそう、アンダーはアンダーって話だ。これで仮にバックダンサーと出演してしまうと共演者になる、そうなると裏方仕事を頼みづらくなってしまう、そうなってしまってはならないと。

  • ミライをめぐる恋模様

更に厄介なことにミラクルはミライに異性としての興味を抱いている。
ミライはダイキのことが気になっているようだ、とここで三角関係が明らかになる。
舞台下手前方でミライがダイキに向かって、
ミライ「ぽわわわ~ん♡」
ってしてたり、
ミライ「共演者になったね♡」
ミライ&ダイキ「「ウフ♡♡」」
とかやってる後ろで、
シュンちゃんとコータは台本を手にオオツさん達とお芝居の確認してる。
こういう台詞のないシーンってどの程度自由度あるんだろうな~っていうのが気になってるポイント。結構毎回いろんなことやってるよね?主にコータとオオツさん。


南郷「わかっています、ですから先ほどもダイキたちが踊るのを見て」

再び冒頭のダンスのアウトロを3人が踊る。
こうやって突然踊り出すから気が抜けないほんと!

ミライ「もうチョーーーー」
ミライをどついて言葉を止めさせる南郷。
南郷「あのまま言っていたら」
ミライ「もうチョーーーー3人のダンスがかっこよかったあ!」
わあ!!!って喜ぶシュンちゃんの顔な!かわいいな><!!

ミラクル「僕が主役なのに僕よりもかっこいいだとーーーー!???」

シュンちゃん達階段を駆け上がってミラクルから遠ざかる(笑)
シュンちゃん手で台本はらう仕草してたんだけどミラクルの唾でも飛んできたの!?

南郷「とはらほろひれはれなことになっていたことでしょうし。」

階段を下りてきて捌ける。

  • 語り出す柿崎、元妻との馴れ初め編

キヨコっていう共演女優と結婚した話。うまくやれば恋愛も可能だ、と。
柿崎先生が語り出すシーンがこれ含めて3回あるんだけど、公演前半戦は今井さんが台詞トチりがちで少し残念でもあった。

  • 先に帰る出演者たち

稽古終わり、帰っていく出演者たち。
シュンちゃんのカバンがフード付きのリュックで、フードにお耳がついてて白黒の縦じまがはいってて、
そう、スカンクさんなのです!!

f:id:etoile_s:20160909150420j:plain:w150:h200


これ!
めっっっっっっちゃかわいくない!???スカンクさん><!!
フードかぶってるシュンちゃんめっちゃかわいい!!!!
しかもこのリュックキッズ用だった……ってそらそうか耳ついたスカンクのリュックに大人用はないか。
このリュックのひもギュって握ってからうシュンちゃんのかわいさよ。
ミライちゃんが帰るとき、両手上に真っすぐ挙げてバイバーイ!!!してるシュンちゃんもめっちゃかわいい。ミライちゃんのこと好きなんだね~っていうのが伝わる。

南郷「わかりました。ミライくんを囲む三角関係は均衡を保つように注意します。」

捌け際に最上手で立ち止まって、

コータ「ミライちゃんを囲むのは三角関係どころではないみたいだぜ!?」
ダイキ「……………えっ???」

おやおや??コータさんがシュンちゃんの気持ちにお気づきのようで?
目を真ん丸にして硬直するダイキさん。
っていうかこれコータの観察眼が鋭いっていうよりは恋愛に関してダイキが鈍感なんじゃないか説。だってシュンちゃんずぇったいわかりやすくない?誰が好きとか一目瞭然なタイプじゃん?

  • ミラクルの歌がひどい

南郷がダイキたちを出そうと思ったのは、ダイキたちのためを思ってではあるけどそれだけじゃなくて、ミラクルの歌がとにかく聞くに堪えないからそれを補おうする意味もあったのだ、と。
どれだけやばいかミラクルさんが歌を披露するんだけどほんとうに酷すぎるww
「砕けた気持ちの欠片を夢で拾い集めて」
という歌詞なんだけど聞いてるこっちの気持ちが砕け散るレベル。
でミラクルの歌が酷いから口パクにしようだの吹き替えにしようだのっていうコントっぽいくだりがあり、
柿崎「もう録ってある♪」
と録音した歌声を流す流れで、そのまま途中から柿崎さんが生歌を披露。

柿崎「ワン、ウェ~イ♪」

って歌いだした瞬間もう鳥肌!
今井さんが歌いだすと空気が変わるの。本っっ当にすごい!!

今回林くんは歌声を披露する場面が少ないんだけど、こうして今井さんと共演させてもらえるのいい経験になるだろうな~とおもう。いつか林くんも劇中で1曲歌を任せてもらえる未来が来たらうれしいなあって、夢を抱くくらいはいいよね?

  • 再び語る柿崎

演劇もビジネスだ、という話(シュンちゃんいないシーンの雑さ)。


このあとの南郷さんの台詞、

南郷「さっきから立ち飲み屋のオヤジから電話かかってきて来てくれ、って。
ダイキ達が!!
酔って騒いで結構厄介らしくて。アンダースタディはアンダースタディらしくわきまえるべきというのはわかります重々承知しています。ですが、それは本役の役者がリスペクトに値する場合に限られます。それがあんっなにへなちょこだと、ストレスもたまるでしょうよ??酒も飲みたくなるでしょうよ??」

っていう台詞の奈良さんの言い回しがまたよくって。奈良さんの台詞の抑揚、さっすがプロでんな~!(@劇中の台詞より)ってなる。


◆立ち飲み屋

稽古終わり飲みに来た3人。
瓶ビールのケースを3つ積み重ねた即席テーブルの立ち飲み屋にて(舞台下手)。

シュン「まさかこんな風に稽古帰りに普通にお酒飲むようになるなんてなあ~!」

シュン「ダイキさんに誘われて、事務所入ってすぐのころ飲み行ったとき、俺おもいっきり言ってましたよね?」
ダイキ「ああ」
シュン「酒なんて覚えなくても大丈夫っすよ~!」
3人「「「好きなことを仕事にするんだからストレスなんて感じるわけないじゃないですかあ~!」」」

コータ「俺が驚いたのは、今日ってあれほど強がってたシュンが」
シュン「ダイキさん今日も行きましょうよもうやってらんないっすよ~!」
コータ「って切り出したこと。」
ダイキ「仕事ってこういうもんなんだなあって思ったよ。」

シュン「仕事ってこういうもの??なに(自分を指差して)俺また悪者??(自分を両手で指差して)俺ミステイク発言しちゃった??心配!心配!コーちゃんコーちゃん教えてっ???」

テンパってあたふたしてコータにすがるシュン、

コータ「そうじゃな~いよ~♡」

ってシュンの両肩を撫でて落ち着かせるコータ。
手懐けっぷりよ!飼い主(コーちゃん)に従順なわんこかと。

  • シュンちゃん×お酒

やってらんないっすよ~!っつって飲みに行った先でシュンちゃんが頼むお酒は、

シュン「ザクロチューハイおかわり~!!」

かわいいかよ???!!??
しかもグラス両手持ちしてたりする。初日は両手持ちして飲んでて、それ以降は両手持ち→片手飲みになってるかな今のところ。
おかわりする前にもう入ってないグラスの中身を飲み干して、グラスを逆さにして振って(もうなくなっちゃった~)みたいに一人でなんかやってるのもめっちゃかわいい。
あ~シュンちゃんザクロチューハイで酔えるの超かわいいな・・・

  • アンダーだからじゃないのか?

自分たちのこの苦悩はアンダーだからじゃないのか?みたいな話を切り出すコータ。

枝豆に手をつけようとしてたシュンちゃん、その発言に(え?)ってコータを見る。

コータ「本役の役者さんたちはこんな風にストレスに苦しんだりはしてないと思う。」

シュン「え゛っ?????あんっなに歌も芝居もへっっっっったくそなのにっ???」

オブラートに包んで~~~!(笑)
「遠回しに」とか「やんわりと」とか「オブラートに包む」みたいな言葉多分シュンちゃんの辞書にない。
ミラクルさんは家で、
ミラクル「ちくしょーもっと歌がうまくなりてーぜ芝居もうまくなりてーぜカプレーゼはおいしーぜ!(?)」
コータ「って悩んでだりはしていないだろう。」
と。
このとき右手右足でダンダンするミラクルさんを眺めながら、リズムに合わせて頭をコクコク刻んだのちポカン顔でミラクルを見るシュンちゃんがかわいい。

そんな風に悩んでる時間があったらミラクルさんはミライちゃんのことを個人的に食事に誘ってるのが関の山だ、とコータに言われ、

シュン「ええっ????ミラクルさんミライちゃんのことが好きなのお!????」

って嘆くシュンちゃん。
ちょっとまって知らなかったの???鈍感な人ここにもいた(笑)

  • アンダースタディをやるのはこれっきりだ

コータ「二人は友達だから言うけど。俺アンダーをやるのはこれっきりだ!今回で最初で最後にする、もう二度とやらない!」

と決意を口にする。

2人「「どうして???!!」」

コータ「出番がない中稽古をして。割り切ってアルバイトしてたほうが何倍もましだ!こんなんならダイキの友達のサラリーマンとおんなじだ。なりたい仕事に就けたなんて、まやかしだよ!!」

ダイキさんが「コータ!」とか「やめろ!」とかって制する中、
唇をかんで俯いてじっと聞いていたシュンちゃん。
コータのもとへ詰め寄って胸ぐらをつかみ、

シュン「…そんな言い方ってないだろ!!???そんな言い方って………!!!ふざけんなよコーちゃん!!!コーちゃんひどいよ!!!(コータと引き離された反動で床に突っ伏して)うわ~~~あ~~~~ん๐·°(৹˃̵﹏˂̵৹)°·๐๐·°(৹˃̵﹏˂̵৹)°·๐」

シュンちゃん泣いちゃった~~~~๐·°(৹˃̵﹏˂̵৹)°·๐
それも大号泣(笑)シュンちゃん……シュンちゃん泣いちゃった><シュンちゃん泣き上戸なのかな…なにそれめっちゃめんどくさいけどめっちゃかわいい…><
ただでさえ普段から感情表現ドストレートなのにお酒飲むとさらに拍車かかるん?めっちゃかわいくない?

※そういえばここは立ち飲み屋の店内
※オヤジが慌てて南郷さんに「早く来てこいつらどうにかしてくれ」って電話してる

  • 泣き止んだシュンちゃん、語り出す

シュン「(腕で涙をぬぐいながら)コーちゃんごめん*6…。俺、羨ましかっただけかもしれない。そんなにハッキリ『アンダーはもうやらない』なんて言えちゃうコーちゃんが羨ましかっただけかもしれない。(立ち上がるシュン)俺、アンダーだろうがちゃんとがんばろう!って思っててさ。何かしら次に繋がるかもしれないからがんばろう!!って思っててさ。
でも、(胸元を叩いて)心の中では、なんかおかしいな、これ俺がやりたいことだったっけ?って、頭の中でどんどんはてなマークがおっきくなってってさ。そんなモヤモヤを痛快に吹き飛ばすかのように*7『二度とやらない』って言いきれるコーちゃんがかっこいい!(胸元でガッツポーズ)って思って、そう言い切れない自分が情けなくなって……悔しくなったんだと思う。コーちゃん、ごめん。」

オタク号泣のターンである。シュンちゃんは泣き止んだというのに。
「何かしら次に繋がるかもしれないからがんばろう!って思っててさ」
っていう台詞があまりにも今の林くんにシンクロしてさ~~もうさ~~涙垂れ流すわ〜( ; ; )
Jr.が演じることでフィクションとノンフィクションが交錯するような感覚になるこの「アンダースタディ」。フィクションなんだけど、ふとした瞬間にリアルとシンクロして猛烈に胸に刺さる。なんてシニカルな設定なのかとも思うし、だけどJr.が数多の中から抜擢されて今こうして舞台に立っているからこそ生まれる説得力もあるように感じる。


と、コータがシュンの方に向かってきて、無言でずいっとハートの片割れを作った手をシュンに向ける。
それを見たシュンもハートの片割れを手で作り合体、
2人でハートビート*8して仲直り!
ふふって笑い合う2人。

仲直りの仕方~〜〜!!!笑
グータッチみたいなノリでハートビートするの(笑)
これいつもこの仲直りの仕方なのかなあ?と思ってたんだけどコータにハート差し出されてシュンちゃん一瞬戸惑うよね?


ダイキ「2人ともなんだか違うぞ!」
あら仲良しかわうぃ〜ねえええええんんんんんってなってるところでいつもこのダイキさんの一声で現実に引き戻される(笑)
ダイキ「アンダースタディは卑しい仕事なんかじゃない、誰かがやらないといけない仕事だ。
例えばトイレ掃除をみんなが断ったらどうなる?」

間髪入れずに、
シュン「クサイ!!それはクサイ!!すんげーーークサイ!!まじまじ!??トイレ掃除やる人いなくなるの!???すんげーーークサイ!!それ大変だよ???(股を押さえてダイキのもとへ駆け寄り)ダイキさん僕トイレ近いから勘弁だなあもう」
ダイキ「例えばの話!」
コータ「シュン?黙ってろ☆」

シュンちゃんウルセーヨすぎるwwww
さっきまで怒って喧嘩して号泣して反省してごめんね?してたと思ったらもういつもの調子に戻ってるシュンちゃんの忙しなさww
そんでコータにシーってされて、シーってして黙るシュンちゃんんんんんかわいいねええええ><
落ち着きのなさ一等賞だけど聞き分けの良さも一等賞なシュンちゃん。まじ素直。


ダイキがアンダーだって必要な仕事、俳優にしかできない仕事だと話し、
コータ「スタントマンは専門職だろ?アンダー専門の事務所とか探せばあ」
ダイキ「ないよ!!!!」

このダイキの場を制する「ないよ」の言い方。高田くんお芝居の抑揚がすごくて引き込まれる。

ダイキ「なぜだかわかるか?」
シュン「トイレ掃除を断る理由???
(シュンちゃんそれわかる!当てちゃうぞ!みたいな閃き顔でポンと手を叩き人差し指を立てて)くさいからじゃないかな!!?」
コータ「シュン!黙ってろ。」

コータの、
「シュン!」(シーの指)
「黙って」(シーの指をもう一本縦に重ねて忍者ポーズ)
「ろ」(その手を垂直に下してにんにん!の仕草)
に合わせてシュンちゃんも同じポーズ。
ニンニン!うむ。ってムッと結んでお口チャックするシュンちゃんのかわいさ><
つうかほんっとにさぁもうシュンちゃんほんとに、せからしか~!ってなるね(笑)

再び語り出すダイキ。
アンダースタディ専門の事務所なんてない、何故かわかるか?アンダースタディは主役が降板したとき主役として舞台に立つことになるからだ。それは俳優にしかできない。
トイレ掃除もサラリーマンもそしてアンダースタディも卑しい仕事なんて一つもない、いなきゃいけない立場なんだ。俺は誇りを持ってる、と。

それを黙って聞いていたコータ、突然ダンッ!!!!!とグラスをテーブルに叩きつける。
このときシュンちゃんがビクってするのかわいい。びっくりしたね~~~???ってなる。

コータ「じゃあどうやって気持ちの整理をつけるんだよ!???
いなきゃいけない立場なのは分かる。
サラリーマンは?プレゼンから契約に繋がる、トイレ掃除は奇麗になって利用者が喜ぶ*9、だけどアンダーは!??どれだけ稽古をしても報われないんだぞ。万が一の時にしか出番がないんだぞ!?そのための努力を続ける精神状態をどうやって維持する!??
ダイキは?呪ってんのか?オオツさんが事故にあって降板しますようにって毎晩毎晩呪ってるのか!??!?」
ダイキ「そんなことしてねえよ
(静かに怒るように)
コータ「それが舞台に立つための努力!??さもしいにもほどがあるだろ!??!!?」
ダイキ「だからしてねえっつってんだろ!!!!!!」

あーあーあーダイキさんキレちゃったよ~。ダイキさん普段歩く理性みたいな人だから怒らすとこわいんすよ……
コータとダイキが胸ぐらをつかみ合う取っ組み合いの喧嘩を始める。
コータ「何度でも言ってやるよ!!」
とか言いながら罵るコータ。
ここの喧嘩のシーンの2人の白熱っぷりすごい。


それを止めに入ったシュンちゃん。

シュン「(2人の間に入って両手をズバっと左右に広げて)やめてッッッ!!!!
(右手をクルクルクル~って上に素早く回してシュパッ!って横に広げ)ちょっと2人ともやめてってッ!(てッ!で2人の間で両手をグーン伸ばしてストーップ!のポーズ。お尻かわいい!)
私のことで(手を頬の横に添えてオカマポーズとかしてたかな?)
男2人が揉めるのは(その場でしなりと女座り)
もうまっぴらよッ!!
(立ち上がってグリコポーズ?)

コータにお尻を蹴られるシュンちゃん(笑)

シュン「喧嘩の仲裁に効果テキメーーン!!!(してやったり顔でお尻ペンペン)

仲裁のしかたクッッッッッッソwwww
初日、へ????ちょっと今私は何を目にしたんだろう???ってなった(笑)
こんな林くんの姿観られるのは博品館劇場だけ!!
いや〜この2人の喧嘩こんなに平和に止められるのはシュンちゃんだけだわあ。



3人があっはは~って仲直りして我に返ると、めっちゃ怒ってる店のオヤジさんw

ダイキ「すみませんでした!!!」
シュン「割れたグラスは弁償しますので!!!」

え?できんの?ってシュンの方を振り返るダイキ。
シュン「誰かが……!きっと……!……かもネ?」
コータ「やべチョー怒ってるよ!!」

この「チョー怒ってるよ!」の言い方今どきの若者っぽさが自然で好き。
そんで勢いで弁償するって言っちゃうシュンちゃんよ(笑)

お詫びのしるしにごめんねダンスを踊ります!って言って、
パラリラパラリラ♪チャラララチャラッチャ♪のイントロと共にいきなり踊り出す3人。

「ごめんなさいね 喧嘩をする気はなかったけど
ついついあつくなっちゃった~
だけど許して ごめんなさいね」

ごめんなさいね:両手を合わせたごめんのポーズで左・左、右右(逆かも?)ってたけのこニョッキッキみたいに手を頬の横に

喧嘩をする気はなかったけど:「する気は」で左右に揺らす林くんの腰!!!!スウェットのタイトさセンキューー!移動するとき手を腰に当てるポーズもかわいい

ごめんなさいね:体は横向きお尻つきだして手はごめんなさいのポーズ、顔は前

と、そこへやっと南郷さん登場!
あ!ってなって横イチに整列して気を付けする3人。

南郷「酔って騒いで喧嘩して歌って踊って、お前ら海賊にでもなったつもりか!??」

シュン「お言葉ですがっ!!(キリッ)ここは海じゃないから海賊っていうのはおかしいと思いますゥ!(ドヤァ)

南郷さんの元へ近づいて、人差し指を立ててドヤ顔。まっじシュンちゃんウルセーヨすぎるwwシュンちゃんのウザかわいさ中毒性ある…
その指を南郷さんに折られ(倒され?)、

シュン「パキッ!いっったああ~~いっ!!」

ってする指ポキン芸がシュンちゃんの持ちネタ。
コータに(シュンさがれ!)みたいにお尻叩かれて元の位置へ。
そこで左手で、折られた右人差し指をもっかい立て直してそのまま手を下ろす。

酒飲んで発散したくなる気持ちもわかるけど、少しは大人になれ。問題を起こして降板になんてなったらどうするんだ?アンダーにアンダーはいないんだぞ?と南郷さん。
すみませんでした!!って謝りかけたところで、

シュン「ていうかわざわざチクらなくても直接言ってくれてもよさそうなもんじゃない??」

って店主にまた詰め寄ってくすぐり攻撃するシュンちゃんww
反省が1分と持たないwww
は~~もう!手がかかるわ~~~(育ててない)
ダイキとコータが慌ててシュンを引きはがしてそのまま、
ダイキ・コータ「すみませんでした!!!」
って店主に謝罪。シュンちゃんはダイキさんによって無理やり頭さげさせられてる状態。

南郷「明日も稽古だ、今日は帰りなさい。」
と、やっと帰ることに。
ダイキ「あ、早くしないと銭湯閉まっちゃう」
シュン「銭湯っ??!」
ダイキ「マンションの風呂釜工事してて」

シュンちゃんのこの銭湯への食いつきなんなの?銭湯好きなのかな?

シュン「ギャラ出たら払いまあす♪」
って颯爽と立ち去るシュンちゃん。ぜったいこんな客やだ(笑)

と、店先で恩田マネージャーと鉢合わせる。

3人「「「恩田マネージャー!!」」」*10

恩田「ギリギリ……!!!」
シュン「怒ってるらしき歯ぎしりの音が聞こえる…!」
ムカデさんみたいに3人で連なって一歩二歩と後ずさりする。

南郷と恩田で会話しているあいだ、(やべ~恩田さん怒ってるよな~)みたいに俯きながら恩田さんの方を窺うようにチラ見しつつ顔をゆがめるシュンちゃん。
南郷さんも「通過点です。当初から予想されていたことです。アンダーのまま甘んじているようじゃ役者としての大成はありえない。」
ってめっちゃ理解示してくれてて本当にいい人。

ストレスが溜まっているであろう3人を心配して本音を引き出そうとする恩田マネージャー。
恩田「アンダーつらいの??(声色がめっちゃ優しい)」
3人「「「……………」」」
恩田「もうやんなっちゃったの??」
3人「「「…………」」」
(答えづら…)って顔で顔をしかめるシュンちゃん。
恩田「答えづらい質問か」
3人「「「(一歩前に出て)ハイ~~~」
恩田「それは即答」
(ハッ!いけね)て顔して元の位置にもどる3人。
このときシュンちゃんが片手で口を覆ってスッと手を下す仕草をするのね。(またいらんこと言ってもた)って感じに見えて細かい仕草でも感情を表現してる感じがすきだなあと。


恩田「それじゃあわかった!全員目をつむって」
本音を引き出そうとそう提案したのに、

シュン「(目をつむりかけるも何かを思いついたような顔で)まさか恩田さん!?僕の唇を奪おうってんじゃ!」
恩田「ちげえよバーカ!シュンあんたって子はほんとに!!」

ダイキとコータがシュン!て制するようにシュッ!シュッ!て言うから、
シュン「シュってなに??」
ってシュンがコータのほっぺに向かってシュッ!ってやって、2人で楽しくなってキャッキャしだすシュンとコータww
はやひろ~~~~!!!ってなる場面。


で、(あ、恩田さん怒ってるんだった)って思い出して恩田さん見てヤベ!ってなってまた気を付けの体制になって目をつむる。

恩田「アンダーの立場は想像以上につらいな~って感じてる者、ハミング」

目をつむったまま、
(え?ハミ…どーしよ?)って戸惑いが伝わる表情をするシュンちゃん。
ダイキ「ンーーー♪」
ダイキさんのハミングが聴こえてきて、(えっ!ダイキさん!?)ってダイキの方を向いたあと前に向き直し、シュンちゃんも「ンー♪」ってハミング。
3人で「「「ンーーー♪」」」
から、
3人「「「ンーンーンー♪」」」
でハモる。
シュンちゃん一番上かな?コータ中音でダイキ低音?普段の会話の声もそうだよね。

恩田「誰もハモれとは言ってない!」

ここでシュンちゃん再び片手で口を覆ってスッと手を下す仕草をする。

恩田「正直もうやりたくないなあと思ってる者、その場でターン」

シュン「(ターン……ターン……何かを迷ってるシュンちゃん…)どっち回りですかっ!???」

目ぇ開けて聞いちゃうシュンちゃん(笑)

コータ「それ聞いたら回ろうとしてるのがバレるじゃないか!」
シュン「ていうか2人とも回ってたね???
(全力でニヤニヤ)

うざかわうぃ~~~~><><><うぜえええかわいいいいい><

恩田「シュン!お前はほんとにもうお馬鹿さんなんだから!!いいですか?私が目を開けてもいいですよと言うまで目を開けるんじゃありません!いいわね?」
シュン「すみません!わかりました。
(その場で両手を前に出して今でしょのポーズしながら)目を開けてもいいですよ!
(恩田さんの元へ詰め寄り)目を開けてもいいですよ!!
(そこから前を向いて)目を開けてもいいですよ!!」
恩田「復唱しない!君は言われる側!このおたんこ!」
シュン「おたんこってなんですかっ??」
恩田「な゛んでもねえよっ!!」
シュン「やれやれ…… ┐(´ー`)┌

やれやれじゃねえええええwwwwこっちがやれやれだっつうのもう!
このシュンちゃんの呆れ顔が天才的にイラッとするw
恩田さんとシュンちゃんのテンポのいいやりとりがほんとうに好きです。

と、ここで業務連絡をするとこの流れを経てシュンちゃんの立ち位置が下手から上手に変わりました。

ここからは3人目をつむったまま恩田さんの指示により動くダンスパートへ。

恩田「アンダーと本役でこんなに扱いが違うのかと現実をつきつけられて、テンションが上がらなくて困ってる~って者、、、ツーステップ」

3人が戸惑いがちにタタタンってツーステップ踏んだタイミングで軽快な音楽が流れだす。

恩田「泣きたい者、パドブレ
恩田「悔しい者、ウイッチアウェイからのストップ&ゴー!」
恩田「だけど頑張る者、スキーターラビット!!!」
恩田「この悔しさをバネにする自信がある者、ブルックリン!!」
恩田「ランニングマン!!そしてシャウト~!!」

これを繰り返す。
目をつむったまま、パードブレ♪とかハッ!ハッ!って掛け声いれながら、ダンスする3人。フォーメーションとか体の向きが変わってたりするから多分薄目は開けてるんだと思うんだけど、だからこそなのかこのときのシュンちゃんのお顔がほんとブサかわ愛おしいから絶対見てくれよな!
それにしても踊ると一気にジャニーズ感でるの!
ウイッチアウェイの林くんの股関節の柔らかさと細い腰><!スキーターラビットのステップの軽快さ><
スウェットのタイトさ大勝訴すぎる。腰のライン最高。

踊りながらどんどん楽しくなってくる3人!この踊りながらどんどんテンション上がってく様子がすごく好き。
ストレートプレイのお芝居でがっつり踊る姿を観られるヨロコビ!!!


シャウト〜!でみんなでシャウトしてるところ(シュンちゃんはビブラートつきで美声響かせる)に、


店主「うるさーーーい!!!ですよーー!!!あああああ〜〜〜〜!!」

ってオヤジさん登場。忘れてたけどここ店先だったんだ(笑)

店主「やっと帰ったと思ったら今度は店の外で!もういい加減にしてくださいよ!」
恩田「本当に申し訳ありません〜!
ヒヒッ(笑)」
ここで店のオヤジに平謝りしたあと、ダイキたちにヒヒって笑う恩田さんがお茶目でかわいい。

恩田「じゃあ、目ぇ開けてよし!」

目を開けるダイキとコータ。シュンちゃんはというと、

シュン「目ぇ開けてよし?!『目を開けてもいいですよ』ではない!(パチン!と指を鳴らして)これは罠だ…!目を開けてたまるもんかっ!」

目をつむったまま腕組みして、(騙されないもんね〜)みたいな表情のシュンちゃん。

多分このへんも薄目だろうとは思うんだけど、目閉じてるお顔をこんなにガン見できる機会ってなかなかないもんだからシュンちゃんのお顔に集中するあまりここからのシーンの恩田さんの話あんまり聞けてなくて申し訳ない(笑)

悩み事は考える時間を減らしていくことが一番!
ダイキ「稽古に集中しろってことですね?」
恩田「そう!今日のことは忘れること!明日になれば、
全員「「「「よお〜しっ!稽古がんばろお〜!!」」」」
恩田「って気持ちになってるって☆」

この「よお〜しっ!稽古がんばろお〜!」で3人思い思いのポーズをする。
ダイキ:普通に胸元で両手ガッツポーズしてがんばるぞのポーズ
コータ:左手は親指人差し指で輪っか作って左目に、右手はシャキーンして右に伸ばす、片足立ちでポーズ
シュンちゃん:両手を頭の上にもっていってお猿さんのポーズ

シュンちゃんこれ一人だけ目つむったままやってんのジワるww

だいたいダイキは自己犠牲が強いのよみたいな話と、
恩田「コータは恩田さや事務所を背負う俳優になってくれるんでしょう?」
コータ「さやさん!覚えててくれたんですか!?」
恩田「当たり前じゃない!女は男に言われたことを忘れたりしないのよ♡」
みたいな話をしてる(ほんとにシュンちゃんのお顔に夢中であんまり話聞けてなくて申し訳ない)。
女は〜のくだりで、
目閉じたまま(うへぇ…)って顔しかめてるシュンちゃんまじ失礼で笑うw

そろそろ周囲の様子が気になりはじめたシュンちゃん、両手を広げて手探りをしだす。
そんなシュンちゃんに気づいたコータ、シュンの元へ行って後ろから肩を掴む。
(お!?あなたはコーちゃん!)みたいに振り返って反応するシュンちゃん。
そのままコーちゃんが肩を掴んでシュンちゃんを舞台センターに連れてってくれる。ちょっとコーちゃん何すんの?!みたいにイヤイヤしてるシュンちゃんがめっちゃかわいい。
センターに連れてってもらったシュンちゃん、コーちゃんからポン!と押し出されるように解放され、おっととっとー!ってなったあと、

シュン「恩田さん!目ぇ開けてよし!じゃなくて、目を開けてもいいですよ!って言ってくださいよ!じゃないと僕目開けられないじゃないですかさっきからずっと!」
ダイキ「お前は馬鹿か!」

恩田「(呆れたトーンで)目を開けてもイイデスヨ」

パッと目を開くシュンちゃん。
シュン「うわああっ!!世界が広がったあ〜〜!!
ダイキさん!ちょっと会わない間におっきくなったねえ〜〜!
(右手を膝下あたりから上にグーーンてあげて背伸びたねのジェスチャー
ダイキ「うるせえ」
シュン「さ!家に帰って台本読も〜っと!!」
ダイキ「なんだよいい子ぶりやがって!」

そのまま、また明日ね〜っ♪って風のように立ち去っていったシュンちゃん。上手に捌けるよ。

ダイキ・コータ「「失礼します!!」」
礼儀正しく一礼して帰っていく帰り際、ダイキがコータを後ろから捕まえるように引き止めて、

ダイキ「あ!ミライちゃんを囲むのは三角関係だけじゃないっていうのは!?」
コータ「シュンも彼女のことを好きらしい
(ニヤリ顏)


恩田「なるほど……!」
状況を把握した恩田さん。だから南郷さんからその相談の電話がかかってきたのか、と。



……………………



さすがに長すぎるからいったん切る。
まだ物語序盤なのにここまでで1万7千字あるなんて一体どういうことなの。きもちわるいなって自分でも思う。

ほんとは初日観てから早めにこれをまとめたかったの。だけど時間かかりすぎててもう公演終わってしまうから( ; ; )、
千穐楽には間に合わないけど、
これからはあとで見返して思い出すための記録として残りの続きを書いていこうかと。


ではでは、いよいよ公演もラストスパート!
残り3公演も怪我なく楽しい公演となりますように。
キャストおよびスタッフのみなさまが晴れやかな気持ちで千穐楽を迎えられますよう祈っています☆彡

*1:『STAGESQUARE vol.22』

*2:あえてそうしているのかな?とも感じた

*3:柄on柄で、シュンちゃんの私服センスも中の人に負けず劣らずガチャついてる

*4:こんなぴったりなスウェットあります?ってくらいタイト

*5:と思ってたら先日のPodcastでご自身を喜劇作家だと称してらしたわ

*6:ここ第一声で謝るシュンちゃんめっっっっいいこ!!!

*7:シュンちゃん痛快とか知ってるのえらくない??(シュンちゃんのこと小学2年生くらいに思ってる節ある)

*8:※「輝きを秘めたハートビート」/Troublemaker(嵐)より

*9:何気なくダイキが出したトイレ掃除の話まだ引きずってるのジワる

*10:これ女マネージャー!に聞こえる