.milk and honey.

見えないちからや偶然をもっと信じていいよね

「アンダースタディ」はじめました

高田くん、拡輝くん、そして林くん、舞台「アンダースタディ」(とっくに)初日おめでとうございます!



ねえ!!控えめに言ってもシュンちゃん宇宙一かわいい!!!!!!






というわけで観劇してきたので覚書を。いつもながら超個人的主観でお送りします。あとぜったいいろいろ間違えてるから先にお詫びしとく。ごーめんなさいーね〜♪って踊りつきで!(なんのこっちゃ?ってひとは当日券に並びに来てください!結構枚数でてるようなので!)



劇場(博品館劇場)について

・開演前は劇場(建物の8階)に上がるエレベーターが混むから時間に気持ち余裕持って行ったほうがいい*1
・帰りはタイミングよくエレベーターが来ない時は階段で降りたほうがよさそう。8階からでもそんなにしんどくないよ
・席は互い違いじゃないから前の人の座高と頭の大きさによって視界が変わる
博品館の椅子お尻痛くなるのほんとだった。座ってみて、え?余裕そうジャーン!と思ってたらじわじわくる。でも暗転するタイミングが何度かあるからそこで座り直せば問題ないです

当日券

毎公演抽選で販売
指定・立見 8,000円(税込)

各回開演の1時間前に抽選を行います。抽選15分前から博品館劇場1Fにお並びください。

ということなので、
平日昼(6日・8日)は14時開演なので12:45〜13:00
平日夜は19時開演なので17:45〜18:00
土日昼は12:30開演なので11:15〜11:30
土日夜は17時開演なので15:45〜16:00
に、劇場1階にお並びくださいませませ。
9/11まで公演やってるからご興味ある方は是非!


苛立つヒロキが観れるのは博品館だけ!

底抜けに明るいお調子者な林くんが観られるのは博品館だけ!!

高田くんの引き込まれるお芝居があんなに狭いキャパで!!しかも歌って踊る高田くんだって観れちゃう!!!


公演時間は幕間なしの2時間だからサクッと観れるよ!
ほんとちょっとでも興味ある人は来てみて欲しい!
当券の人数を稼ぎたいとかそういうのでは全くなくて(多いからどうなるとかなさそうだし。知らんけども)、
興味がある人には是非観て欲しいから。




さてと。
いつもながらめちゃくちゃ長くなりそうだから今回はひとまずあらすじと全体の印象と登場人物の紹介を。




※以下ネタバレあり




内容雑感

・ミュージカルというよりはストレートプレイ寄り

・演出家の宮川さんのカラーなのか、初めて目にするタイプの演出の手法がいくつかあって、外部感というのかなぁジャニーズトンチキを観たときの戸惑いとは別の種類の戸惑いみたいなものは正直あった

・場面転換のSEがところどころシュールで小劇場みある(超個人的主観で演劇はど素人です)*2*3

・多分おおかたの人が「想像よりコメディタッチだな」って思うと思う。クスって笑える感じ!ワハハ!って笑っても全然大丈夫!

・お芝居:ダンス:歌の比率は体感で6:3:1くらいかなあ

・Jr.3人は本当にそれぞれいい役をもらったな〜と思う。それぞれ役の人間性を丁寧に描いてもらえてる印象

・主軸はお芝居なんだけど、Jr.によるダンスもこの舞台の見せ場として地位を確立してる。劇中劇がダンスを題材にしてるわけでもなく悪者倒す系の劇なのに、その割にはよく踊る。踊ってる3人を見せようとしてくれてるんだな〜〜ありがてえ〜〜〜と。外部初めてだからわかんないんだけど、外部制作でありながら「ジャニーズらしさ」を活かしてくれてるのってきっとすごくありがたいことなんだろうなって。
3人が踊るとパッと画が華やぐのすごいな〜ジャニーズだな〜と思った



登場人物

ダイキ(高田翔)
3人のまとめ役。真面目で誠実だが一歩引いて見る性格ゆえに自分を犠牲にしてしまいがち。仕事と恋、理性と欲求、心の中の天使と悪魔の囁きのあいだで葛藤する。ミライのことが好き。


コータ(仲田拡輝)
カッとなると手が出やすい喧嘩っ早さもあるけれどその分情熱も人一倍。芯が強く頑固者。「アンダースタディをやるのはこれっきり、最初で最後にする」と決意を口にする。ダイキの恋の一番の応援者でありシュンの保護者でもある。


シュン(林翔太)
陽気で天然、お調子者な愛され後輩キャラ。思ったことをすぐ口にしちゃうがゆえにKYなところもあるが、どうやら自覚はあるあたりがシュンちゃんの憎めないところ。感情表現がとにかくストレート。ミライちゃん好き好き大好き!


柿崎さん(今井清隆さん)
舞台「薄暮の虎」の演出家。自身がアンダースタディだった頃の経験を踏まえ、彼らには自分のようにはなってほしくないとあえて3人にキツくあたる。独り言大好きおしゃべりおじさん。恩田マネージャーとは過去に…??


南郷さん(奈良俊介さん)
演出助手。ダイキたちの頑張りと実力を評価してくれる存在。まじ南郷さんめっちゃいい人なんだよ!鮮やかなグリーンのハーフパンツがトレードマーク。


ミラクル(山梨谷梨さん)
舞台「薄暮の虎」の主役を務める売れっ子俳優。一族で権力者なこともあり周りからヨイショされる典型的ボンクラ息子。歌も芝居も壊滅的なセンスのなさだがTVのバラエティー番組で人気が出たこともあり集客力は期待できる。ミライのことが好き。ことあるごとにイジリー岡田みたいな舌ぺろ芸を披露する。


ミライ(立花瑠菜さん)
舞台「薄暮の虎」のヒロイン役。THE女の子らしい女の子、って感じかな〜。ダイキのことが好き。


恩田マネージャー(小野妃香里さん)
ダイキたちの所属事務所の社長でありマネージャー。ダイキたちの葛藤に寄り添い鼓舞しそしてその活躍を誰よりも喜ぶ、3人の母のような存在。恩田マネ大好きだわ〜〜!柿崎さんとは過去に……??


キムラ(セキュリティ木村さん)、オオツ(大津ワインさん)
舞台「薄暮の虎」出演者。
キムラは「明日はドラマのロケがある」みたいな台詞もあるからそこそこ売れてんだなっていうのは伝わる。
オオツさんはキャップがトレードマーク。ズボンの右脚にウサちゃんがついててかわいい。






あらすじ

ダイキ・コータ・シュンの3人は舞台「薄暮の虎」カンパニー本役3人のアンダースタディ(代役)をそれぞれが務めている。本役の台詞や動線を把握しサポートするだけでなく、大道具小道具の出捌け、衣装の早替えや場面転換など舞台が淀みなく進行するための補佐役をこなすのが彼らの仕事である。
そんな彼らの頑張りを評価し、演出助手の南郷はダイキたちをバックダンサーとして舞台に立たせてはどうだろうか?と柿崎に打診する。それは、本役で主役を務めるミラクルの救いようのないスキル不足を補うための提案でもあった。
が、柿崎はそれを一蹴。
アンダースタディはアンダースタディだ、本役が降板した時のみ舞台に出演することができる、それ以上でもそれ以下でもない、と。
厳しい柿崎、更には本役である役者がポンコツ、なのに万が一の時にしか出番は訪れない。そんな報われない状況に、立ち飲み屋でクダを巻き、マネージャーの恩田に叱咤されながら初日へ向けて稽古に励む3人。
そんな中、主演ミラクルの降板が告げられる。稽古中に平台がミラクルに落下、ミラクルは足を骨折してしまい、立つことさえままならなくなってしまったのだ。ミラクルのアンダーを務めていたシュンは全公演の主役へと躍りでることとなった。
主役にシュンを迎え急ピッチで準備を進める「薄暮の虎」カンパニー。
主役の重圧がシュンを襲い、
アンダーのままであるダイキ・コータとの友情には徐々に亀裂が。

3人は友情を無事取り戻せるのか…!??

初日を迎えたその時、シュンは……!!

そしてミライをめぐる恋愛模様の結末は…?!?


みたいな物語。





次回はシュンちゃんの話を延々とするやつやります。きっと……!……かもネ?

*1:5分前くらいに博品館着いてエレベーター乗ったらおもちゃ買いに来たお客さんも同じエレベーター使うからなかなか8階に着かなくて焦ったりするよ!気をつけて!

*2:それいる?って感じるのもあるんだよな〜。立ち飲み屋のシーンで語り出す前のとか。芝居の流れが変わる合図の音なんだけど、喋り出すだけで空気変わるし流れるBGMもそこで変えるんだからそれで十分なんじゃないかと思ってしまうな〜。丁寧に効果音でわかりやすくしたが故にチープになってるような印象。ここだけじゃなくてチープな音が何回かある

*3:って、観に来てね!って言った矢先にややdisってて申し訳ない