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.milk and honey.

見えないちからや偶然をもっと信じていいよね

Theyたくなひととき6がつ5か(にち)

Theyたくなひととき J-web


今、モーーーレツに叫びたい!

「林くん本当にありがとーーーう!」

って。(c.f.Theyたく2015.10がつ5か)


☆お疲れ様でした☆

◎登場した名前

滝沢師匠、健くん
元太、海斗、のんちゃん、影山(shadow mountain)、森継、目黒、幸大
森田剛くん
優馬、辰巳くん
MADE
They武道
TravisJapan
※げんげん・松倉くん・野澤くん・影山くん・森継くん・目黒くん・幸大くんへは林くんよりそれぞれにメッセージが綴られています。該当担の方は是非ご一読ください

◎写真

シアタークリエの客席最後列(?)からステージを見た景色、に写り込む林くんのピースサインの手


今月のタイトルは「☆お疲れ様でした☆」。命を燃やすように駆け抜けた春だったね。楽しかったなあ。本当に、お疲れ様でした。そしてありがとう!

  • 歌舞伎

「自信にも繋がりました!」
という言葉が本当に嬉しい。
滝様からは「この演目のために林を呼んだんだ」っていうお話があったようで*1、そうやって個性を見て「あなただから任せたのよ」って自信に繋がる魅せ場をくださった滝様、本当にありがとうございました。はあ、ほんと私今年の歌舞伎のことを話そうとすると滝様偉大botになってしまう。
「次のお仕事にも活かせるように」
衝撃の「お化け」を経て、もっともっといろんな林くんを観てみたいなって思ったから、本当にねこれからもどうか表現する機会に恵まれますように。
「かけがえのない財産」
健くんとの共演について。
健くんについては後日ラジオで知った「Maybe」の制作秘話がすごく印象深かった。ダンスは曲の世界観を表現するものっていう健くんの姿勢、歌詞の意味までひとつひとつ紐解いて落とし込んでいく丁寧な作り方。そうやって真摯な態度で取り組む健くんの在り方やパフォーマンスから伝わる気迫に、こういう先輩が居てくださって有難いなぁと思いました。お稽古から千穐楽まで長い時間を健くんと共にできたこと、Jr.全員にとって多くを学べる貴重な経験となったことでしょう。
そして、滝様はともかくファンへも“恩返し”なんて言ってもらえるとさぁ、「そんな私共はお返しされるほどの恩を貴方にもたらせておりませんから滅相もございません恐縮でござる」みたいな気持ちに。もちろん、林くんからの嬉しい言葉にハイ好き!ってなったけどね?

林くんはパフォーマンスからしてその誠実さが伝わる人なんだけど、こうして言葉からも伝わるお仕事や周りの人への誠実さ。見習いたい。
締めは急にはやししょうたくん(7)登場して笑った(笑)「ぽにょ、そうすけ好き!」、「滝沢歌舞伎!大好き!また出たい!」

  • クリエ

今回共にステージを作ったJr.一人一人へメッセージ。共演者一人一人に宛てるのはドリボぶりかな?
メッセージの中に本人たちしか知り得ない個々の頑張りや想いなんかもエピソードを交えて教えてくれて嬉しい。
げんげんへのメッセージは、雑誌*2でげんげんが林くんのこと話してくれてた内容をふまえていてそういうところ素敵だなぁと思った。ご飯は林くんから早く誘ってあげて(笑)いいなぁ私もげんげんにごはん奢りたい。
目黒くん森継くんへの言葉も林パイセンかっこいい。去年もそう言ってたもんね。同じジャニーズJr.である以上、クリエに関しては限られた枠を争うライバルでもあるのにそうやって次は自分たちメインでやってねって言える林くんの優しさと強さ。
そして幸大くん。幸大くん〜( ; ; )今年はMADEも単独でやった中で、ユニットがなくなってしまった幸大くんが“出演するのに名前が出ない”状態をどう感じただろうかと思うともう、胸が痛かったの。本人たってのことだったのね、そっか。それもまた察するに余りある。「幸大はバックってくくりにしたくなかったから」この言葉の重み。いやもう、彼らの歩みを1から知らない立場の私はなんかもう何も言えないや。どうかみんな生き残ろう?って、ただそれだけを強く願ってる。
ファンへの言葉では、中の盛り上がりだけでなく当券やクリアファイルにも触れる林くん。きめ細やかな優しさが嬉しいな〜。


  • 「DanceSQUARE」さん

本屋さんで自分たちが表紙になってる雑誌を見つけた時の林くんを何故誰も目撃していなかったのか……><!林くんそこの本屋さんでダンスクさん買ってレジの人に「おや?表紙と同じ顔だね?」って顔されるプレイはしなかったの?しなかったねきっとね。
表紙ねー、ねーっ?嬉しいね!
They武道のこれまでの取り組みあってこそです。

  • 「鼠、江戸を疾る2」

秋友さん呼びかわいい。秋友さん観たよ〜( ; ; )秋友さんの最期がエッ!?ってくらいあっけなくて、あれ死んでも死に切れんくない?
TVでのお芝居新鮮だった。TVの中で役を生きる林くんを観れるなんてね。嬉しかった〜!
「反省点だらけ」か。その時にベストを尽くしたものを時を経て観たときに反省点が出てくるのは、それだけ林くん自身の表現の幅や引き出しが広がってるってことだ。
「信念もって精一杯できる限りの事をしていこうと思います!」
この言葉が本当に、とても胸に響きました。「信念を持って」。

林くんに触発されて早速私も観てきました。映画館で映画観たの久しぶりだった〜。
※この先ネタバレあり


林くんもこれを観たと思うと、私自身は表現者じゃないのにそういう視点でも観てしまって笑、ほんっと俳優さんってみーんな凄いな〜と。
内容は「めんどくさいから殺していい?」っていうコピーの通り。生と性と死が連続した同じ時間軸上に存在していて、そうして境目なく混在する日常と非日常の描写が生々しくてリアルだった。話そのものはフィクションだけど描き方がノンフィクションというか。
森田はヤベェやつだけど、生まれ持った性質がああなのではなくて。高校時代の体験によって歪みが生じて人格そのものを喪失してああなったと思うと、登場人物の誰もが歪む要素を飼っているなぁって。登場人物だけでなく、きっと私たち自身も。あと特に安藤先輩の存在が印象的だった。森田と安藤はどちらもなんていうか変で、安藤から岡田への「親友だよね」の言葉は岡田と森田の学生時代にもこんなやり取りがあったんじゃないかと連想させられた。だけど、あと一歩のところで安藤は森田のようにはならない。共に歪みを飼いながらああなった森田とならない安藤の対比*3。何がその差を生むんだろうって考えていて、社会の中に居場所があるかどうかなのかなあと思ったりした。


剛くん映画初主演というのも意外だった。剛くんはダンスだけでなくお芝居も凄いってかねてから耳にしていたから。感情の大部分が欠落しているようにただ淡々と、淡々とゴミを捨てる感覚で人を殺すあの色のない目がすごかった。対して、ラストシーンのあの目の輝きがね、もう、ね。
「あんな風に魂で、命で演じられる俳優さんになりたい!!!」
その言葉の強さに、林くんが受けた衝撃の強さが伝わってきました。

  • 「それいゆ」

それいゆ、観たかったな〜と今更。中原淳一は『それいゆ』『ひまわり』とかの少女雑誌を通して当時の少女たちに“美しく、そして自分らしく生きる”暮らしや人生を創造するヒントを与えた人という認識。
林くんの感想の言葉の重みに、舞台「それいゆ」が投げかけたメッセージの鮮烈さが伝わりました。
林くんのその真っ直ぐで健全な精神にはいつも背筋を正される。私は意識しないとそうはなれないから。
自分で正しい道へと繋がるように日々を積み重ねていける、胸に熱い想いを抱いていてそれでいてフラットで軽やかに見えるところ、
私は林くんのそういうところに人として惹かれてるんだろうと思う。
林くんを好きだと言うのに理屈はいらなくて、ただそのパフォーマンスを目にした時のときめきが全てなんだけど、その姿勢や言葉に触れるたびに「私もまたそう在りたい」と思わせてくれる人だなあって。


はっ!
かなり長くなってしまった。私の場合はほんと冗談抜きに長すぎる。
ちなみに林くんの今回のTheyたくは2000字越え。
とにかく「感謝」と「これから目指すもの」についてたくさん話してくれて、林くんの熱い想いが伝わってきました。こうなりたい、またやりたいってこれからのことをいろんな言葉でたくさん話してくれたのがすごく嬉しかった。
何処へだってまだ行ける。何にだってなれる。
林くんの勉強熱心さ、そのいくつもの興味の芽が、この先の可能性をどんどん広げてくれるといいな。


と、
林くんのポジティブな言葉たちに活力をもらった、林くん19回目の更新でした。
あ〜、林くんを好きになってほんとうに幸せだな〜!!

*1:「WinKUp 7月号」林くんインタビューより

*2:「duet6月号」

*3:映画の中で安藤(ムロツヨシ)はコメディ色の強いキャラクターで観客の笑いを誘っていたけれど、実際にあんな人がいたらあのユカへの執着と思い込みの強さ、ほんとあの一歩間違えば…感、どこでそのスイッチが入るか分からない感じめっっちゃ怖かった。安藤もどう見てもヤベェけど森田と違ってこっちはギリ危害は加えませんって事前に知っておきたかった(笑)