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.milk and honey.

見えないちからや偶然をもっと信じていいよね

あなたのイチオシは誰?「滝沢歌舞伎2016」出演Jr.の見どころチェック☆

さて、そろそろ全49公演も折り返しを迎える「滝沢歌舞伎2016」。
明日で半分かな?

今年は出演者も内容もガラリと変わり、まさに“新”滝沢歌舞伎の名にふさわしいリニューアルに戸惑いと新たな魅力の発見が入り混じる春といった感じでしょうか。
私はというと、林くん大活躍の春なので絶賛花畑浮かれモードだけど、

ん……??今年踊ってなくない??

と気づいてから帰りの電車で毎度セグウェイな〜誰かセグウェイ盗んで江戸の町に降らそう?って思ってる。(怪我人出る)
いんだけどさ?セグウェイもあれはあれで。林くん得意げに人より多めにクルクル回ってるし?
どうしてもセグウェイやるならその分補うためにガッツリ踊る曲もう1曲くらい欲しかったかな〜と。


と、日頃「林歌舞伎かよ!?」というくらい林くんの話ばかりしている当blogですが、今回は林くん以外のJr.の話もしちゃうぞ!SP!!ドンドンパフパフ〜!


というわけで、
Jr.に詳しくないJr.担が完全に主観で、「滝沢歌舞伎2016」に出演しているJr.の印象を林くんの話を散りばめながら語り散らすの巻。


ネタバレNGな方はそっと閉じるか勢いよく閉じるかでお願いします。


SnowMan(すのーまん)

お馴染みすの。
滝様が手塩にかけて立派に育った子たちです。
Jwebで「すの日常」という連載をもっているのでチェケラ!だいたいそれで誰がどんなキャラなのか分かるはず。

阿部亮平(あべりょうへい)

1993年11月27日生
通称:あべちゃん
現在上智大学大学院生で気象予報士の資格を持ってる。

「お天気です!」から始まるキャッチーな口上はみんなの心を晴れにします!
阿部ちゃん絶対いいこだよね?と日頃から思ってる。
今はなき滝チャンネル情報だと、
すのが来ると音で分かる(靴のコツコツとアクセサリーのジャラジャラ) ※ただし阿部ちゃんは除く
優等生タイプなのが伝わるエピソード。阿部ちゃん絶対いいこだわあ。
なんかあれだよねすのってクラスの男子の縮図みたいなメンバー構成だね。

今年の歌舞伎では林くんと仲良くしてくれてる阿部ちゃん。
今年はいつものメンバーいない中で林くん大丈夫かしら?と思っていたところでしたが、阿部ちゃんが仲良くしてくれてるみたいで本当に感謝してます。ありがとう阿部ちゃん。全林担が感謝してます。
林くんと阿部ちゃんの絡みが見たい!という方は、
二幕「鼠小僧」の劇中歌「Mouse kid」、
ラスト「LOVE」のすのラップ後
にご注目!
「何故か阿部ちゃんが見えない」っていうネタにハマってるのかわざと見えないふりする林くんに健気にアピールする阿部ちゃんめっちゃかわいいです。


あと阿部ちゃんは二幕で、
九郎次(岩本)「おぉ〜い、いつもの持ってこい!」
お丸(深澤)「シルバニアファミリーですか?」
のくだりで、手をキツネにしてコンコン!ってしたり、うさ耳にしてピョンピョン!ってしたりしてるの超ーーーかわいいからみんな見て!!!


岩本照(いわもとひかる)

1993年5月17日生
通称:ひーくん
筋トレの鬼。岩本くんによる筋トレ塾は「岩ザップ」と呼ばれJr.の門下生を多く抱えているという噂。

「岩陰に射し込む月下、刃の煌めき、岩本照!!」
っていう口上がめっっちゃ、そりゃもうめちゃくちゃかっこいい。
絶対ジェシーさんと岩本くんの順番逆にして岩本くんで締めた方がキッチリ締まると思う。

例年腹筋太鼓ではドラム演奏に徹していた岩本くんですが、今年は腹筋太鼓に参加してるのでその筋肉美は一見の価値ありかと。(と言いつつ私はツルンとした身体の林くんに夢中)

背高いし筋肉もすごくってどこから見てもコワモテ系なのに、笑うと目がなくなってすごーくキュートだったりシルバニアファミリーで遊んでいてアクロバットの新技を生み出したりと、
これ程までに「ギャップ」って言葉が似合う人います?という人。

あと岩本くんといえば、「4剣士」の殺陣とフライング!
健くんがお怪我されてこの場面は出られなくなってしまって、そこから1週間程?で健くんがやってたフライングを岩本くんが!
岩本くんのフライングは迫力がすごい。

お芝居のセンスと技量も滝様に買われていて、過去の滝沢歌舞伎では「義経」にて弁慶を演じたこともある岩本くん。今年の二幕では嫌われ者の蔵前の九郎次親分を演じています。これまたやなヤツ役が似合ってる。


佐久間大介(さくまだいすけ)

1992年7月5日生
通称:さっくん
アニメ大好き、ラブライブ大好き、ピーーース!!

トレードマークの金髪を春になると滝沢歌舞伎のために暗くする佐久間くん。佐久間担は暗髪の佐久間くんを見ると春を感じたりするのでしょうか。今年は暗めの茶色かな?

佐久間くんの見どころはなんといっても三宅健くんのバックで踊る「Maybe」
林くんと2人で踊ってる都合上佐久間くんのMaybeを観れてないんだけど、きっと妖艶なんだろうな〜。
踊ると人が変わったようにセクシーな表情で魅せる人、というイメージ。フェイスラインがとっても綺麗で、ちょっと顎をあげるような顔の角度をよくしている印象がある。あの技というか顔の角度ってなんか名前ついてないのかな?


二幕のお芝居では、鼠に小判を盗まれる(というか自ら渡しちゃう)金之助お殿様をコミカルに演じています。
このアホ可愛い金之助お殿様が本当に佐久間くんにぴったりで、二幕の脚本は滝様によるアテ書きだというから滝様すごいな〜と。
役が役として成立しつつ、役の中の人のキャラクターも観客に印象づける配役と脚本は長年すのを見守ってきている滝様だからこそなんだろうなぁと。

あと佐久間くんといえば、三宅健くんへの熱烈アピール(笑)
「お化粧」のシーンでの
佐久間「健くん健くん健くーーん!!佐久間です!!」
健くん「知ってます。なんだよ?」
という2人の絡みを楽しみにしてるファンも多いんじゃないかな?私もその一人です。
健くんも鬱陶しそうな空気出しつつもちょっと楽しそうなのがかわいい。
そのあとすののメンバーに「佐久間下がれ!」って言われて下がる佐久間くんは「サクマ」っていうポケモンなんだと思う(笑)かわいい。



深澤辰哉(ふかさわたつや)

1992年5月5日生
通称:ふっか
ABC-Zの河合くん大好き、河合くんがやるモノマネのモノマネが得意、というイメージ。
そういえばふっかさんどんな人かよく知らないな〜。岩橋くんとかあのへんの後輩たちとも仲良いんだよね?先輩方とも仲良さそうだし、コミュ力がすごい人というイメージもあるかなぁ。


今年の二幕のMVPふっか
悲劇から喜劇へと様変わりした新生滝沢歌舞伎の「喜」の部分の中核を担うのがふっか、という印象。
SnowManは滝様が手塩にかけて育てた子たちという印象がある中で、特にふっかは滝様がひときわ目にかけて育ててきた印象があります。
って言ってもすの詳しくないので、違ってたらどなたか「は?ちゃうねんけど?」って訂正してください。

ふっかさんほんっと大変だろうな〜と思う。
ふっかだからこそ、ふっかがいないと、な今年の二幕は滝様からふっかへの信頼と期待を感じます。
ふっか演じるお丸ちゃんは、江戸一番の美女と称されるも実際出てきたらおブス!というのが笑いどころなんだけど、だんだんほんとにかわいく見えてくるの。
お丸ちゃんは優しくて気遣いのできるいい女です。

あとね、そうそうふっかさんといえば、林くんがふっかは親友だよ☆彡と話すくらいの仲でして。
でも今年はあんまり絡んでるの見ないな〜という印象。LOVEでアイコンして笑い合うのを1回観たかな〜。
今年は例年以上にふっかが滝様の楽屋に居るのかな〜と、だからあんまり絡む機会ないのかな〜とか思いながら。
「すの日常」でふっかさんが2人でご飯に行った話や、林は聞き上手って話をしてくれてたりするので、はやふかに興味のある方はチェックしてみてください。
あと次回5/5の林くんのTheyたく〜更新で絶対ふっかの話する。ふっかさんお誕生日だから。は〜ほんとふっかさんが羨ましいわ〜ギリィ…!!(ハンカチ噛みながら)(笑)



宮舘涼太(みやだてりょうた)

1993年3月25日生
通称:舘さま
亀梨くんリスペクトな人、というイメージ。あとお料理上手なんだよね?お料理に限らずなんでもできるイメージあるんだけど宮舘くんて何か苦手なものあるの?
あと宮舘くんといえば渡辺くんとは幼少からの仲というリアルガチの幼馴染み。このエピソード嫌いなジャニオタいないと思う。


「嫌いになっても構わない。好きにさせる自信があるから」
というキザな口上がこれまた似合う似合う。これ聞くたび心の中で毎回フーー!!って言ってる。なんなら指笛吹いてる。脳内で。


今年の歌舞伎の宮舘くんを見て、何なんだこの人は!??と思ったのが二幕冒頭のお囃子
下手に正座して太鼓や鐘を鳴らすのですが、あれ宮舘くんだよって言われないと、音だけ聞いてしまうとその道のプロの人がやってるもんだと思って気に留めず終わっちゃう気がする。
それくらいプロい。宮舘プロとお呼びしたい。
ここの宮舘くんほんとかっこいいの。
演目の進行と音がセットだから絶対間違えられないものなのだと思うんだけど、宮舘くんに任せておけば大丈夫!っていうのが観ていて伝わる職人ぷり。あっぱれです。

あと二幕のお芝居では徳俵しんのすけという同心(岡っ引の親分的な)を演じています。
威厳のある役柄が宮舘くんにピッタリなので本当に滝様はすごい。


渡辺翔太(わたなべしょうた)

1992年11月5日生
通称:なべしょ
昨年の歌舞伎での暴露により極度のマザコンなイメージが抜けない(笑)今年の歌舞伎では某テーマパークのクマさんのぬいぐるみ(ダフィ男かな?メイちゃん?はたまたプーさま?)を抱いて寝てるとお丸ちゃんに暴露されてました。


そんな渡辺くん。THE塩顏イケメン!悔しいけどなべしょイケメンだわぁ〜って思いながら観てる。
口上では、隣の林くんをバシッと叩くから、
(いてっ!!は〜こいつなんなの?ちょっとふっかぁこいつなんなの?あとでちゃんと注意しとけよ〜)
っていう林くんの顔芸を見れます、渡辺くんありがとう。


二幕では江戸の町の人役で特別目立つという感じではないのですが、
台詞の発声とか言い回し、あとは出てきた時の姿勢からして渡辺くんやっぱキャリアが違うわ〜というのを感じる。
歩き方が綺麗なのかな?渡辺くんが出てくると私まで背筋をスッと正したくなる。
渡辺くんの役は何の仕事してる人なんだろうね?そういう話って二幕に出てくるのかな?だめだ林くんウォッチングに徹しすぎていてよく分かってない。
イメージだと呉服屋さんとか、もっと言うと役者ですと言われても納得するくらい佇まいがスマート。


以上6名でSnowMan。



林翔太(はやししょうた)[They武道]

1990年2月8日生
通称:林くん(通称もなにも)
しょーちゃんとか呼べなくない?恥ずかしくて。知らんがなですねすみません。


はい、林くんです。
They武道から今年は一人ぼっちの林くんです。江田くんと山本くんは嵐兄様のアリーナツアーで奮闘中。

今年の滝沢歌舞伎で8年連続の出演となる林くん。
歌って良し、踊って良し、演じても良し!な林くんを全て堪能できる今年の滝沢歌舞伎はとっても贅沢!正直こんなに林くんに見せ場をくださるとは思ってなかった。


見どころはなんといっても「お化け」の一人三役一人芝居!
絶賛怪演中。
林くんを紹介するときに“あのお化けのお芝居の人”で100%伝わる喜び。滝様ありがとうございます。

そして健くんバックの「Maybe」の林くんも毎秒恋に落ちる案件なので皆様佐久間くんも良いけど林くんも観てくださいお願いします。
林くんにとって健くんは入所のキッカケとなった先輩。そんな健くんと15年越しに共演さらにバックで踊らせてもらえるなんて、必然の奇跡か!?(@Maybe)
林くんを観ていて思うのは、林くんにとってダンスは自己表現の手段ではなくあくまで曲の世界観を表現するものなんだろうなぁということ。
場を弁えたパフォーマンスが出来る人。

あとは「Seasons」で響き渡る美声も耳ダンボにして聴いてください。林くんはダンスだけでなく歌声も真っ直ぐで、上手く聴こえるように〜みたいな小細工がない。小細工せずとも上手いから。
悠々と伸びやかな歌声で美声を響かせる林くんはさながらカナリヤのようです。


二幕では京本くんとニコイチ双子ちゃんのようにセットで動いていてかわいいのと、
細かい表情のお芝居をたくさんしています。イキイキととにかく楽しそうにお芝居している林くんが観れます。
あと、ええ声すると思ったらだいたい林くんだったりする。






さて、ここから先はJr.に疎いJr.担こと私がより一層疎い子たちに突入するので、
舞台で見た印象と見どころを中心に語り散らしていきます。
初めて生で拝見した子たちばかり、なんなら名前も初めて聞いたぞ?みたいな子もいたのに、今では顔と名前が一致しました。
滝様すごいな〜と思うわけです。それぞれにちゃんと見せ場があるの。


京本大我(きょうもとたいが)[SixTONES]

1994年12月3日生

まず京本くんはその透き通るような肌の白さと肌理とお顔の造形の美しさに、DNAすごい…!!ってなる。優秀な遺伝子×優秀な遺伝子=京本大我

京本くんは、シュールだと私の中で話題の今年の「変面」でドイツ語っぽい歌をソロで披露してます。
こんなに太くて低い声出るんだ!って驚く。京本くんのミュージカル出演の経験を活かした見せ場。
「Seasons」ではノーマルな歌声も堪能できる。これまた上手!!あれだけ容姿端麗で歌までこんなに上手いなんて神様ったら二物も三物も与えるわ〜。ほんと遺伝子レベルで優秀。

口上では、「世間知らずのお茶目系男子!」を自称し、世間にお疲れ気味のおb…お姉さま方のハートを狙い撃ち☆

二幕では、そんな京本くんの茶目っ気たっぷりな表情を楽しめます♪
特にかわいいのが、
お丸「つけまつけてきたの〜!あと、脱毛も!」
っていうシーンの返し。
京本「お丸の肘は、まーるまるっ♪」
とかって一発芸的なアドリブで返す京本くんがとっってもかわいい!頑張ってる!


ジェシー[SixTONES]

1996年6月11日生

カラオケ屋さんの宣伝映像でよく観てたジェシーさん。
初めて生で拝見して、お、ジェシーさんだ!となりました。

ジェシーさんの見どころは、「Seasons」の歌と、二幕の冒頭の英語での語りと、二幕の外国人役のお芝居、といったところかな?
口上もジェシーさんが最後。

事務所は京ジェを推したい、ただ滝沢歌舞伎サイド的にはどう組み込めばいいのか…でも無所と同じような扱いではいけないから見せ場を…みたいな大人の事情を感じたり感じなかったり感じたり。

腹筋太鼓してる姿だけでも貴重というかこんなジェシーさん見たことない!という姿ではあるだろうから該当担的には良しなのでしょうか?どうなのかな。


増田良(ますだりょう)

1993年9月26日生

「生粋の江戸っ子だよっ?」という口上が印象的なまっすーこと増田くん。

増田くんも今年の滝沢歌舞伎で林くんと仲良くしてくれている子の一人です。ありがとう増田くん。
初日に、「LOVE」で増田くんの衣装の襟が立ってしまってて、すれ違いざまに林くんが気付いてスッと直して颯爽と立ちさるというイケメンお兄さんっぷりを見せてからというもの、
未だに「LOVE」で
増田「(今日は大丈夫っす!)」と襟を正す仕草、
林「(よろしい!笑)」と笑顔になったりグーサインしたり、
とアイコンタクトしててかわいい。そのネタ何日引っ張るねん!?と。かわいいから千穐楽まで引っ張ってほしいところ。

「Seasons」でもアイコンしてるし、何かと微笑ましい二人です。
シェパードと柴犬っぽいのもまたかわいい。

あと林くんと増田くんといえば、「蝶の戦い」で縦に並ぶときに前から増田・林なのよ。身長差。
ちょ、うちの子見えませんけど!っていうモンペ発動する。
衣装がまた凝ってるお遊戯会みたいだから、ああ子供のお遊戯会にヤンヤ言うモンペの気持ち分かるぅ〜これか〜!と。

増田くんもきっといい子だなって思ってます。林くんが仲良くなる子はみんな根が優しそう。


目黒蓮(めぐろれん)

1997年2月16日生

身体大きいのにお顔がちょーーかわいい目黒くん。ラブラドールの顔が柴犬みたいな。

とにかくお顔がかわいい目黒くんは、「お化粧」のシーンで滝様のことを団扇で仰ぐ黒子さん姿の時にまじまじとご確認ください。
また目黒くんがいい黒子さんっぷりでして。パタパタパター!って腱鞘炎にならないか心配になるくらい懸命に仰いでいて、アイライン引くときだけ見事にそれをゆるめるの。パタパタパタ〜!!ユラユラユラ、パタパタパタ〜!!!ユラユラってなってたらそれユラユラの時だけ滝様アイライン引いてます。できる子!


森継亮太(もりつぐりょうた)

1994年3月23日生

クールビューティー森継さん。

森継さんは二幕で、佐久間くん演じる金之助の家来を石垣くんと一緒に演じています。
二人ともソース顔イケメンではありますが、スーッとかヌーッとか言わない方のクールビューティーイケメンが森継さん。


長妻怜央(ながつまれお)

1998年6月5日生

長妻くんてDAIGOに似てない?

長妻くんも「お化粧」の時の黒子さんの一人。長妻くんは健くんの後ろでパタパタしてます。

二幕の冒頭にて無所とJAEさんで鼠を捕らえようとするときに間違って捕らえられて、
長妻「待て待て待て、長妻だよ!」
全員「なんだよ〜!長妻かよ〜!!」
っていうくだりがおいしい。
月9俳優の長妻さんもジャニーズに戻るとジャニーズJr.のうちの一人なんだなぁとなんだか不思議な気持ちに。多分ジャニオタ的には月9に出てることのほうが不思議なんだろうけど、これまでジャニーズの中の長妻くんを観たことがなかったから逆に新鮮みたいなところある。
今年の歌舞伎の無所の子たち粒揃いですね。


谷村龍一(たにむらりゅういち)

1998年12月21日生

視線泥棒谷村氏。その視線泥棒っぷりは腹筋太鼓で発揮されている模様。

二幕のお芝居では瓦版屋さんとして登場。
声がガラガラなのは仕様なの!?それとも舞台のせい?
「さぁさぁ〜お立ち会い〜!!昨晩も天下の大泥棒鼠小僧が深川の町に現れて、小判の雨を降らせたよ〜!まいた小判の数は、読んでからのお楽しみだぁ!」
谷村くん×江戸言葉の相性が良いのか、谷村くんの台詞回しがとっても好きで。
この台詞だけでなく、
「鼠小僧が江戸の町を捨てるなんてこたぁ絶対にねーさっ!」
というのも、
「あぁ、それが江戸の人たちの願いよっ」
っていうのも谷村くんの台詞回しなんか好き。


根岸葵海(ねぎしあおみ)

1998年12月26日生

あおみくんっていうんだね?葵い海であおみ、素敵な名前。

お丸の団子屋の場面冒頭で、
「見て見てみて!ネギ回してるよ!すぅげぇな〜!!」
って言うのが根岸くん。根岸だけに?なのかな。
根岸くん世界のナベアツみがある。
そして立ち姿が男前。和服似合うな〜と思いました。
根岸くん覚えたてほやほやなのでまだあんまり観れてなくて申し訳ない。

前田航気(まえだこうき)

1998年10月26日生

前田くんこの滝沢歌舞伎で初めてその存在を知ったんですけど、めちゃくちゃいい役貰ってない?
蔵前の九郎次親分(岩本くん)の子分役
台詞も多いし、表情のお芝居もすごくいい!
九郎次親分のまわりをチョコマカしてるのもかわいいし、すぐ調子に乗ってその度親分に怒られてヒイィ!ってペコペコ萎縮するのもかわいい。
しかもこんなにお芝居達者なのに、バク転が出来なくて歌舞伎から外されそうになったというんだからジャニーズ恐ろしい。必死で特訓して無事演舞場の舞台に立っているようです。泣ける。おばちゃんそういうのに弱い。
この滝沢歌舞伎に前田くんが居てくれてよかったなーと思うし、前田くん的にもそうやって光るものを披露する場が与えられてよかったねー、と。
本当に、滝様は偉大なり。


松田元太(まつだげんた)

1999年4月19日

松田げげんげんげげんが歌舞伎に出るなんてそんな未来誰が予想しましたか!?
私の中で松倉くんとげんげんはチップとデール枠なので、ディズニーランドじゃないのにげんげん観れていいの??みたいなお得感がある。私の行く現場にはまず現れないかわいい子たちだと思ってたらこの春居る。ありがたや。
げんげんはなんか、元太さんみが増してた。若者の成長の早いこと。
それでもまだスーパーフレッシュだからもうめっちゃかわいい。

元太さんは、基くんと一緒に口上前の東西声を担当。
「「とざい!とーーざーーいーー!」」
ってやつ。
高いところからではございますが、皆様に一言ご挨拶申し上げます!
11年目を迎えたこの滝沢歌舞伎、皆様にかくも賑々しくご観劇たまわりますこと、座長になり代わりまして、厚く厚く「「御礼申し上げまするぅ〜!!」」
って。
ここの二人めっちゃかわいい。
松倉くんごめん、この春はデールの座を基くんに譲っていただいて松田&基でチップ&デールですわ。

二幕では、大工役の元太さん。ここでも基くんと、鼠が小判をパーっと降らせてな!って身振り手振りでお芝居しててめっちゃかわいい!!
かわいいしか出てこない。
あと松田げんげんといえば、二幕「Mouse kid」での林くんとの絡み!
Hey!Hey!っていう歌詞に合わせて二人で椅子にのぼったり下りたりしながらバンザーイ!バンザーイ!ってしてるの超かわいいから!!!
林くんとげんげんが絡む世界がこの世に存在するなんて…!
しかも林くんめっっちゃ笑顔なの。お顔クシャクシャーってして無邪気に笑う林くんにリア恋が止まらない。


基俊介(もといしゅんすけ)

1996年10月17日生(?)

ネットには95年生まれって載ってるけど正しいのはこっちらしい…?なにその罠(笑)
ていうか滝沢歌舞伎のパンフレットにJr.の生年月日くらい載せてくれてもいいよねぇ。
そんな基くん、パンフレットでお話してるエピソードが滝沢歌舞伎ファンのハートを一瞬にして掴む素敵なエピソードなので皆さま購入後にチェックしてみてください。


さて、基くんのことを書きたくてこの日記を書こうと決めたと言っても過言ではない程です。
この春のげんげんの相方基くん。

基くんめっちゃかわいいんですよ!!!お顔が!!!
あと髪もかわいい!サラサラでね後頭部のフォルムがまあるいの。
林くんがいない時や、二幕で林くんと絡んだりする時くらいしか観れてないんだけど、お芝居の時の表情もまあ豊かでかわいい!!
お口がおっきいの。お口と目でめっちゃ感情を表現する。

林くんにぶりっ子しながらにじり寄って小突かれてたり、林くんの髷を触ってイタズラしようとして払われてたりする基くんを見るたびに、
基くんその調子!!!
ってエールを送ってます。なるべくたくさん林くんと絡んで欲しい。二人ともお顔が抜群にかわいいから。
はぁ基くんかわいい。
多分私のように基くんのこと存じ上げずに歌舞伎ではじめましてだった人も多いと思うんだけど、そんなこと関係なく生のパフォーマンスで心を掴む求心力っていうのかなあ。
基くん自身滝沢歌舞伎にずっと出たかったらしく、とっても楽しそうにイキイキとした表情で舞台に立つ姿がとにかく目を惹きます。


そんなso cute!!!な基くんですが、
太鼓の時の腹筋が……!
バッキバキなんですよ。
キン消しかな?ってくらい。アイコラかな?基くんその身体誰の?どこでチェンジしてきたの?ってくらい。
バッキバキなんですよ。
脱ぐと凄いんですどころの騒ぎじゃない。マジ基さま。

いつも林くんロックオンな私ですが、斜め後ろにいる基くんの腹筋観てリアルに三度見した。
えっ?エッもと……エッ!?基くんの顔してるこの人誰??と。
基くんだった。
思い出したら板チョコ食べたくなってきた。
太鼓の基くん、チョコモナカジャンボって感じなので是非ご確認ください。
あ〜自分で言っといてすごいそんな感じするわ。外見バッキバキなのに中身チョコレートとバニラアイスなのすごい基くんぽくない?

いや〜滝様こんな逸材をよくぞ連れて来てくださった!



と、ザザーッとそれぞれの印象を話してみました。

観ていて思うのは、これは“新”滝沢歌舞伎なんだなぁということ。
江田さんのいない滝沢歌舞伎なんて><と思ってしまうくらい、江田さんの職人芸が光る歌舞伎が恋しくなったりもするんだけど、
今年の歌舞伎は今年の歌舞伎で、無所の子たちも含め一人ひとりが楽しみながら精一杯取り組んでる感じが伝わってくるからまるっと愛おしいです。
みんなで前髪上げようぜ!ってなる滝沢組愛しすぎか!
でもそれたまにでいいからね、特に林くん!林くんが常に前髪キッチリ固めてきたら前髪おろせ一揆おこる。

パンフレットで滝様が、“健くんを含め一つのチームを作るのが自分の務めだ”とお話されているんだけど、
もうすっかりチームだなぁと観ていて感じます。
個の魅力を引き出しながらチームとして全体をまとめる滝様の統率力よ。


さて、そんな訳で、
林くんロックオンな私が言っても説得力のかけらもないですが、
Jr.一人ひとりが輝くこの「滝沢歌舞伎2016」、新たなお気に入りの子と出会う春…なんていうのもいかがでしょう?