.milk and honey.

見えないちからや偶然をもっと信じていいよね

[4/10初日]滝沢歌舞伎2016

今年も滝沢歌舞伎の幕が上がりました。
ありがたいことに初日公演を観劇してきたので覚書を。



開演:18:00
終演:20:55(カーテンコール含)※当初の予定では20:40



とにかく林くんが凄かった。

言葉にならないほどの衝撃を受けた。
「とにかく凄いから観てほしい!!」としか言えないような姿がそこにあった。
なんて人を、なんて凄い人を好きになってしまったのかと終演後からずっとその衝撃の余韻が抜けずにいます。
興奮して全然眠れなかったけど*1今精神的にはすごく元気で、もしかしてジャニーズって合法ドラッグなのかな?なんて思ったりも。


もう本当は一人でも多くの人に林くんのお芝居が生み出す空気感を肌で体感してほしい。百聞は一見に如かずとはこのこと。

ただ、ここは文字に記す場なので、全体の流れだったりあとは4/10の劇場で何を感じたのかを記録するために書いていきます。


あ、あと野帳すごく使いやすかった。おすすめです!


◆一幕

●オープニング

「OVERTURE」

バイオリン後藤くんは花道登場ではなく下手中二階(あのくぼみ)登場。同じく上手にピアノ石垣くん。

春の踊りはよ~いやさぁ~!

のあと例年滝沢歌舞伎の布が降りるところ、今年は歴代歌舞伎の映像から
新生滝沢歌舞伎」
の文字へ。

「春の踊り」

衣装:新衣装。青ではなく赤とシルバーの衣装。肩にもみじのようなモチーフ
林くん立ち位置:下手


登場時の立ち位置と組み合わせも変更。
林くんは下手で佐久間くん?の土台やってた。

例年江田林が担当してたフライング補助(フッキングとフライングキャッチ)はすのの中から2人。一人がダテ様だったのは髪でわかったけどもう一人は不明。(※もう一人ふっからしい)

林くん口ずさみながら踊ってた~!春が来たね!!
いつも池たんとペアで上手で踊ったりしていたから、はぁ・・・みんないない春だよ~さびしくならないかなって思ってたんだけど衣装違うわ立ち位置違うわで把握するのに必死に終わった。


「いにしえ」

衣装:新衣装。水色とピンクが左右半々になってる
林くん立ち位置:最上手が多い

林くん「いにしえ」復活おめでとうございます!!!


去年のやり場のない思いがやっと昇華されていきました。私の中のいにしえおばけ無事成仏。南無。

更に、林くん一旦捌けたと思ったら手からおやおや?ワイヤーが!
そうなのです赤布も林くんに復活しましたありがとうございます!!

注意点としてはいしにえの林くん最上手だから下手の席からだと人の頭にかぶる可能性が高い。


●オープニング2

「Maybe」

三宅健くんソロ。バックに佐久間くんと林くん。


衣装:紫のジャケット(襟は黒いスパンコール)、黒パンツ

立ち位置:佐久間くん下手、林くん上手。途中入れ替わる


とにかく最高の一言!!!双眼鏡持つ手が震えたし覗きながら泣いた。
どうやって選んだのかわかんないけどこのバックにつけていただいてほんとうに嬉しい。
事務所入りのきっかけとなった健くんと踊る林くん最高にかっこよかった。
ダンスも健くんらしく手話を交えたダンスで、手でハートを作る仕草が印象的だった。
去年のIZANAMI枠というか、これを踊る姿を見るために定価出せる。
林くんの指先がやっぱり好きだなあと思いました。あと伏目になるの超すきなの。かっこいい。
大人の色気を感じたな~。
パンフレットでも林くんが佐久間くんと2人でバックにつく話をしていて、
なんでその2人なんだろうね、系統間逆じゃないかな?
みたいな話を友人としてたの。
どっちかっていうと佐久間くんは亮太くんと同じ系統じゃない?踊る喜び、情熱、シャカリキ、バネが強め、みたいなダンス。
こっちが炎タイプなら林くんのダンスは水タイプって感じする。
なので、なんでだろうと思いつつ、まぁ林くん出てたら佐久間くん観れないからバランスとか見てる余裕はなかったんだけど(笑)、
該当担でない方はその差を楽しむのもひとつの楽しみ方なんだろうなと思ったりもした。
林くんがシックな色気を纏うときのかっこよさずるいな~。かっこいいなぁずるい。
そしてこの曲の健くんをじっくり観てみたかった気もしていま。
は~目が足りない問題!


●4剣士

衣装:白装束

演目自体は忠臣蔵チック。ケンタッキーの戸板あり。
林くんは途中から下手側の奥?から出てきて、健くんに斬られる役。その後の立ち位置は次回要確認。


●お化け

うわさの一人三役の一人芝居はこれだった。パンフレットでもネタバレあり。

衣装:白シャツ、黒タイトパンツ、インナーも白だったかな

立ち位置:下手登場、そこからは舞台上を動く


三役は、
・語り部
・雪女
・みの吉
の三役。

まずは舞台下手の椅子に腰掛け、台本を手にした林くんが朗読劇を始めるところからスタート。
声色で役に変化をつけつつ、
こっちが「あれ?本読むのかな?せりふ覚えてるって言ってたよな~」って思い始めたあたりで台本を放り投げ椅子から立ち上がり(転げ落ちる感じだったかも)、と、そこから怒涛の迫真の芝居が始まる。
物語としては、雪女が怨念によってみの吉の身体を徐々に凍らせてゆく話。
って一言で言うけどスクリーンの映像はだいぶエグめらしい。らしいらというのは、林くんしか見てないかはスクリーンの映像を知らないの。

狂気に満ちた雪女の嘲笑、恐怖に叫ぶみの吉の会話とその間に挟まる語りを、
声で、表情で、そして全身で表現していく。息つく暇もないほどの熱演。圧倒された。
役者林翔太の芝居の舞台を観に来た、というような感覚。ジャニーズ舞台にある成長を見守るような空気は一切なく、完全に仕上げてきた林くんが演舞場の空間をたった一人で掌握していた。
とにかく凄いものを見たと、言葉にならない高揚感と、目の当たりにしたものに唖然とする言い様のない感情。林くんのお芝居が作り出す空気感を肌で感じるという「体験」をしてきました。


そしてこの「お化け」は、林くんの持ち前のよく通る声を活かし、そこに自身の演技力に更に磨きをかけて成り立ってる演目だと思った。
これは才能と努力の結晶なのだと。

とんでもない大役だと思うのです。
「一人ひとりが主役」とはいえ、主演ではない舞台で、演目をまるまる一つ任させるということの重み。
滝様の林くんへの信頼と期待をダイレクトに感じました。なんてありがたいことなのかと、その懐の深さに改めて感銘を受けています。
滝様に、林くんを信頼し任せてくださってありがとうございますって伝えたくて思わずお手紙をしたためたほど。

そして思ったのは、
今林くんは全身全霊をささげていて、
持ちうるものを全て出し切って挑んでいるくらいの勢い、きっとそうなんだろうけれど、
この姿は役者林翔太の持つ魅力の片鱗に過ぎないだろうということ。その可能性を感じた。
いろんな役を通して、もっともっといろんな林くんと出会いたいと思いました。もっともっといろんな林くんを魅せて欲しい。

あとはなんかもうほんと、かなわないなぁと思った。もう林くんのことをこの先も見ていくって、ここ演舞場で何度めかの覚悟を決めたから、責任とってどうかこの先もこの世界で生きていてくださいと、激重いけどそんなことを願いました。

今はただ林くんのファンになれて幸せです。
今日のこの衝撃はこの先もずっと忘れない。

⚫︎MASK

林くん出番なし

⚫︎変面

これも林くん出番なし。
変面もリニューアルしていて、滝様がセンターで変面、それを取り囲むようにダンサーさんもいた。
下手には京本くんが登場してドイツ語っぽい歌を歌ってた。
なんかシュールだなと思った。

⚫︎太鼓

林くんの位置は下手の端から2番目らへん。
お腹は相変わらずつるんとしていて、真ん中だけ縦に割れてた。
太鼓の時の林くんの表情がセクシーで好き。歯を食いしばったり、目に前髪がかかったり、舌をぺろっとして唇を舐めてみたり。

腹筋太鼓は、回転寿しみたいな、浮いてないメリーゴーランドみたいになってた。太鼓が内向きの円のかたちで配置されていてそのまま盆が回る。
1階だと、必ず1回は自担がいい角度でやってくるけどあとはほぼ背中か太鼓しか見えないみたいな感じかな〜。
客席と向かい合う時は顔が太鼓越しだから結局太鼓しか見えないし。
2階のほうが上から全体を観れてよさそうだったな〜。背中フェチとか背骨背筋フェチの方は1階で。

林くんの位置は時計で言う8とか9くらいから反時計回りに回る感じだったような。

⚫︎DANCE

「浮世艶姿桜」

光るセグウェイと光る手袋による光の演出。
セグウェイ時、林くんは健くんの後ろ一番手。
なんだこのセグウェイ……??と思ってたらセグウェイから降りて最後がっつり踊りますのでご安心ください。心の準備もしておいて。ダンスかっこいいから。
ダンス時林くんは最下手あたりだったような。
全体的に下手が多い。がしかし俺たちのいにしえが最上手やねん。ねん……><

⚫︎滝沢一座

「楽屋」

去年のTheyのポジションは今年再びすのへ戻る。
ケンタッキーの幼少期からこれまでの振り返り映像などもあった。

「Seasons」

「楽屋」にて、日本には四季があるが四季があるのは世界的にも珍しいんだよって阿部ちゃんが四季の素晴らしさを説いて、
四季の素晴らしさをより感じてもらおうみたいな流れでこの曲へ。
なんでそれやのに英語の歌なん?
というのは多分つっこんじゃいけないやつ。


立ち位置:下手から増 ジェ 京 林

衣装:なんだそりゃ?みたいな妙にポップな衣装だった気が。林くん胸元にリボンついててかわいかった

基本的に京ジェが旋律、増林がコーラス。
故に林くんが歌う時によし歌詞メモるぞ!と意気込んだ末の「Uh〜〜〜♪」とか「Ha〜〜〜♪」とかいうメモが残っている。歌詞をください。
そのコーラスのとき増田くんとアイコンして笑っていた林くんがso cuteでした!!林くん半ちゃんだけでなく相方まっすーとも仲良くなれたの?よかったね!と母のような気持ちに。半ちゃんは元気かしら?

あとちゃんと歌詞ついて歌ってるパートももちろんあった!
4人でかけあいというかリレーのように繋いでいくところでは林くんが一番目。
あと大サビのソロが林くんで、伸びやかに歌いながら奥から出てくる姿はさながら大野くんのようだった。ほとんど大野くんだった。
林くん今のそれ大野くんみたいじゃんよかったね!ってなった。
欲張りさんが欲を言えばそうだね〜もうちょっと歌割こっちにくれても良くないすか?ねえ増田さん?って感じではあったかな〜。(増田くん界隈を巻き添えにするスタイル)(やめなさい)

でも林くんの歌声が聴けたのは単純に純粋に嬉しかった!


⚫︎滝沢歌舞伎

「口上」

口上の前に長妻くんたちが花道でトザイトーザイ!って言ってたなそういえば。
追加8人の中だと基くんのお顔がかわいくて好きだという気づきがあった。林くんとか関ジュの大橋くん今江くんみたいな顔が好きな人は基くんのお顔もハマりそう。
大橋くんー基くんー今江くんー林くんーバカリズム
って感じかもしれない、顔の似てる感じを並べると。


今年の口上は笑点スタイル。
すの+京ジェ増林が横一列にズラリと正座して並ぶ。
林くんは最下手、濃いピンクの着物。似合ってた〜かわいかった!

口上は林くんからスタート。
一人一人の口上が例年よりも長くて、
林くんは、

「本年もジャニーズの和のエンターテインメントに携わることができ感謝しています。そして滝沢くんに選び続けて頂いていることへの誇りを胸に、日々精進していく所存です」
「8年連続出演、林翔太!」

的な感じでした。
林くんは一番手らしい真面目なキリリとした口上。
他は笑いを取りにいく人も(笑)ここ日によって変えてくるのかな〜。だとしたら林くんの別ver.があるならそれも聞いてみたい気も。
他の人がお笑いモードの時もキリリ顔キープをこころがける林くんだったけど、舘様の番のときは笑っちゃってた。笑いそうになると舌ペロってしたりして顔を保とうとしててかわいかった(笑)あとチョケるなべふかをちゃんと冷めた目で見てあげる林くんの表情が好きでした。林くんに蔑まれたい願望。


口上の締めの言葉(「隅から隅までズイーーと〜〜っていう歌舞伎のやつ)、出だしの
「それでは!」
が林くん。
締めの言葉が終わり、一斉に後ろを向くと背中に

「LOVE!滝沢歌舞伎」

の文字が。
あ〜〜っっ!!ってなったわ(笑)Theyたく〜4がつ5か分のタイトルはこれだったのか!と。

「祭り」

WAになって踊ろうの和ver.ってこれかな?

衣装:青ハチマキの結び目がキティちゃん感ある林くん。かわいかった!

扇子を両手に持って舞う。japoの「暁」を彷彿とさせた。途中扇子を咥える振付も。
「セイヤッ!」の掛け声でJr.が2列になって花道から捌けていく。
先頭はW翔太(渡辺・林)。渡辺くんがドブ側だった。14列くらいまで進んで、ちょっと戻ってまた進んでそのまま捌ける。

「蝶の舞」

立ち位置:林くん最初下手。そこからはあちこちへ移動する


衣装:Jr.のお兄さんチームはアゲハチョウっぽい緑と黒基調のもの(蛾っぽいなと思った)
若手(追加8人)?それかダンサーさんかも、はモンシロチョウっぽい白基調のもの。こっちのほうがかわいい


去年の鶴が好きすぎたなーと思った。蝶はストーリーがよくわかってないから次回確認してきます。


◆二幕「鼠小僧」

いくつかのシーンにわかれてはいるものの、二幕はラストの「WITHLOVE」と「LOVE」がくるまでずっと鼠小僧。

・登場人物
滝様:鼠小僧次郎吉
健くん:千吉(岡っ引き)
深澤:団子屋のおまる(江戸で一番の美女設定)
佐久間:鼠に小判をあげちゃうバカ殿
岩本:町の嫌われ者(岡っ引き)

あとジェシー増田が外国人役。
京本林が岡っ引きの子分的な感じで2人だけわらわらのなかでも衣装が違うから分かりやすい。
2人とも水色の着物に、縄のようなタスキのようなものをかけてて、林くんがピンク、京本くんがオレンジ。
ピンクの縄を探せばそれが林くんです。

髪型は地毛にお団子のヅラのっけたみたいな不思議な髪型してた。
江戸の町のシーンではだいたい京本くんとペアで上手側の椅子に腰掛けてお猪口からお酒飲んでる(笑)
クーーッ!って顔したり、口パクで会話したりと小芝居をたくさんはさむ。
マイク通すセリフもいくつかあったんだけど、それはまた次回覚えてたら。

二幕の鼠小僧は正直これ眠くなるな〜と思った。
適度に緩いというか、「笑いあり涙なし」を謳っているだけあって、笑っていいですよっていう空気感になっているからその分かしこまらずに楽しく観れる感じ。

途中ジェシーくん増田くんが現れて陽気な音楽を流す?あれなんだろ、なんか盛り上がるアゲアゲソングが流れるタイミングがあって、
その時の音にのる林くんがかっこよかった!椅子の上に足のっけて松田のげんげんとアイコンしたりしてた。

あとちょいちょい林くんと基くんが並んで同じリアクションしてる場面があって、もう画がかわいいの!!
なんだそこのお顔わんわんコンビは!かわいいが過ぎるぞ!!!と。



LET'S滝沢クールザヒート!!
ってまだ暑くないけどな!
ってなる鼠小僧のラスト水芸もとい大人の水遊び大会(実際は鼠小僧を捕まえようとしてる過程で阻止しようとした鼠小僧が水をまきだしてはじまる)の場面では、客席前例まで水がかかるらしい(笑)
めっちゃゴツいホース出てきて下手でまともに水くらってた林くんに笑った(笑)
そこから井戸みたいなところから桶で水汲んで応戦する林くん、戦力の弱さ(笑)
なんていうか、理由はなんであれ、滝沢歌舞伎には「濡れる」っていう要素が必要だったの…か?な?


林担的には一幕で大満足するので二幕はアドリブとか小芝居の変化を楽しもうかな〜と思ってます。


⚫︎「キャスト紹介」

林くんお水のせいで前髪がペターっておでこにはりついて7:3わけくらいになってる(笑)
林くんは名前を呼ばれると右手を上にまっすぐあげて視線を二階席の方へ、そのまま深くお辞儀。

⚫︎「WITHLOVE」

衣装:白スーツに中のシャツかな?アクセントカラーがポスターと同じゴールドに。

立ち位置:例年とほぼ同じ?上手側のセンター寄り


ラストの方のサビで全員出てくる。
それまでは滝様ソロの中バレリーナさんの舞。多分みんな必死に乾かしてるんだと思う(笑)

出てきた林くんはタオルドライ後みたいな濡れ髪で、ペターっも直して出てくる。お風呂あがりっぽいセクシーさあった。

口ずさみながら踊る林くんの朗らかさというか、なんだろうねぇあの微笑み。好きだな〜。林くんのまわりにかすみ草咲いてる。

「LOVE」

三方礼の時にスタオベしてるから、そのまま客席も立ったままの状態で。
明るくて楽しい感じで、みんなで簡単にできる手の振りあり。


林くん立ち位置:最初上手側WITHLOVEの位置→入れ替わり下手へ→また上手へ

この入れ替わる時に増田くんとアイコンしててかわいかった!増田くんの襟も林くんが直してあげてた(笑)

林くんは音に乗って横揺れしててsooooooo cute!!!かわいい。

あとラスト最上手で林くんが滝様のフライングキャッチ&フッキングアウトを。林くんがフライング補助するのはこの場面が今年度初めて。
フライングの締めくくりは林くんで、という滝様の粋なはからい(なのかわかんないけど)を感じました。


カテコで再び出てきた時には、両手で大きく手を振る姿もかわいかった!



こんな感じかな?
思いつく限りではこんな感じでした。


始まる前から、今年は林くんにとって勝負の春になると思ってきました。
めいっぱいの期待と、見守る覚悟はしていたつもりだった。

それでも、想像以上でした。
想像以上の大役だった。そしてそれに挑む林くんの姿も、想像以上だった。

とはいえ、春はまだ始まったばかり。
今はただ私もこの春を精一杯生きようと思います。


林くんの喉がどうか千秋楽まで無事に保ちますように。

*1:林くんはそんなときでも3秒で寝られるらしいけど私はほんとに眠れない