読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

.milk and honey.

見えないちからや偶然をもっと信じていいよね

飛躍の春へとー『TVfan5月号』②

They武道 雑誌

つづき。

今回はテキストの感想を。

◆対談

  • シアタークリエ2016!!!*1について

・今年もテーマを設けています
今年の方が去年よりテーマに沿っていてテーマが色濃く出たものになっているそう。
なにそれ楽しみ!今年はどんなテーマにしたんだろう?


・今年はよく投げる林P*2
林「振り付けは全部山本が考えます。」
山本「いやいやいや!自分たちも考えるところあるでしょ(笑)」

林「江田ちゃんが曲をいっぱい知ってくれてたから助かった。最初一回全部、江田ちゃんに投げたもんね?(笑)」
江田「最初投げられた(笑)」

はやPの丸投げ攻撃!トウッ!

この人の提案なら、っていう信頼がお互いにあるから、とのこと。
Theyはみんな振付できるの強みだよね。あとそうやって自然と知恵やアイデアを持ち寄ったり。
「それぞれが自分の仕事を理解してて役割分担できるのも強みだ」って今回のテレファンで亮太くんが言ってた。さすがリーダーいいこと言う!


・たまたま①
たまたま、今年のクリエの構想についてはやPと江田くんの考えてることが一緒だったそう。
なんだろう気になる〜。
だから林くんがアウトラインを決めて、それぞれのシーンに当てはまる曲を江田くんが選んだ、と。


・たまたま②
みんな歌詞の意味を深読みしてくれたりするけど、「正直たまたまだよね(笑)」と。
またまたぁ〜〜(笑)ってギャグみたいな相槌打ったわ。

山本「でも、振付とか演出は歌詞の意味を考えてやってるよ。」
ってかっこいいね。
半々って感じかな?考えてやってるのと、そこまでは考えてなかったぞ?みたいな深読みもきっとあるのと。
あとは、ギャグの意味解説するのはかっこよくない的な、とことん作り込むけれどステージ上で披露してしまえばあとは観客の感性に委ねる的なところもあるのかもしれないね。


・「なないろの空へ」
今年はさらに改良した「なないろ〜」を披露予定なんだって。

江田「今回のテーマに沿った曲も結構作ってたんですけど」

ってサラッと言ってるのめっちゃかっこよくない!??江田先生!!江田先生そんなに曲書き溜めてましたの?
ステージ構成担当はやPと、作詞作曲家の江田先生と、めくるめくフォーメーションを生み出す天才振付師りょうちゃんの3人でThey武道なんですよ。すごいね。鬼倒せそうじゃない?

山本「でもなんか、あの曲がCD化されるってウワサがあるとか?」
江田「ハハハ!」
林「ないよ!だとしたらそれをデビューって言うんだよ!」

という会話に、
わはは!確かに!(笑)……………たしかに(´・ω・`)
ってなりました。
確かに世の中ではそれをCDデビューと言うらしい。

しかも
江田「じゃあ曲の次は自分たちのレコード会社を作ろうか(笑)」
っていうのもまた(笑)
「ないなら作っちゃえ」精神でオリジナル曲を作ってくれた江田くん。もしかしたら江田くんて創造神なのかもしれない。
レコード会社はね、みんなでこっしーにお願いしよ?

  • 「滝沢歌舞伎2016」

山本「頑張って欲しいです、マジで。」
が脳内再生余裕すぎて。

林「何かを持って帰りたいと思ってるよ。」
と林くん。
ね、Theyのためにも頑張ろうね。期待してる。
えだりょはいつ観に来てくれるかな〜?

  • 滝様よりメッセージ

こうやって滝様の取材時にTheyへのメッセージをもらって載せようって考えてくれるテレファンさんありがとうございます><
痒い所に手が届くとはこのこと。
メッセージのお礼に滝様のかわいいエピソードを披露するThey武道がかわいい。

  • 猫ブームの最先端!?

にゃんこコスしてる横の欄で犬派を公言するりょたしょたに笑う(笑)
さらに、猫ブームについて
山本・林「興味ないんだよな〜」
とまで(笑)
私も江田くんと同じく猫派(犬も大好き)だから、おおきくなったら江田くんと猫トークをするのがゆめです。
尻尾に機嫌出るのかわいくない?面倒なときは「ハイハイ聞こえてまっせ」って尻尾でお返事するよね?\\かわいいよね〜〜〜//みたいな会話をしたい。

ていうか、ディノちゃんのお写真を結構撮るという林くーーーん><林くーーーん!
なにそれかわいい。かわいい………


◆個人インタビュー

◇江田くん
  • 管楽器をゆるく練習中

それはどこかで披露して頂けますか?
メジャーどころだとトランペットとかサックスあたりかな〜。
江田くんがもし吹奏楽部だったらそうだな〜、バスクラリネットを吹いていて欲しい。THE女子!なクラパートに紛れても違和感のない江田先輩。
それかパーカッション。江田先輩はシンバルの達人。何故なら腕が逞しいから。マーチングバスドラムはダメだよ、前が見えなくなっちゃうからね。*3

  • 三者三様の見方

演者・観客・そして作り手、三者三様の見方がそれぞれにあるという話。この話とっても興味深かった。
どうすればより一層楽しんでもらえるかを考えるときに、作品を作る側としての視点も加わったのだそう。
これは『DREAMBOYS』への参加、それも、舞台をどう良くしていくかを主体的に意見できるポジションでの参加であったことが大きかったみたい。
ドリボについて、どんなことを考えながら取り組んでいたのかを聞けて嬉しい。
台詞の言い回しを変えたというのは、「このカタキ、俺が取りますかァ!(吠える系)」→「このカタキ、俺が取るから。(静かに言い聞かせる系)」のところかな?それ以外にもあったのかどうなのか、そこまで追えてなくて申し訳ない。担当ロックオンタイプのおたくやってます。
ドリボはほんと回を重ねるごとにThey武道の凄味が増していて、観る度に発見があって。楽しかったな〜…BOMBとthrillerもっかい観たい。

  • They武道3人で、コンサート以外にも何か作れたら

今の目標は“作る”ことだと話す江田くん。
Jr.を応援していると先行き不透明な未来を不安視しがちになるけれど、こうやって想像の一歩先をゆく未来像を提示してくれると靄が晴れていくような気分になる。
江田くんが頭の中で思い描くThey武道の姿がどんどん具現化しますように。

こういうの教えてくれる江田くんほんと好き。
亮太くんから韓国土産の美容グッズをもらった話と、林くんのお誕生日にえだりょで敢えて大きめのパジャマをプレゼントした話。
亮太くんは水素水にしろ今回のお土産にしろ美容ブームなの?(笑)
林くんのパジャマについては、えだりょ2人で「ダボっとしてる方がかわいいかな」って思ったんだって。なにその彼シャツ的思考(笑)
そんなえだりょの思惑をよそに、
「着てみたんだけどさ、手とか出ないんだけど。サイズ感合ってなくない?」
って連絡いれる林くんがまた超林くんで。
そんな連絡が来たらすかさず、
わざとだよ?
っていうあの『NANA』の名場面の画像を送りたい。

私は今林くんがパジャマの袖とかズボンの裾を折り曲げて着てる世界に生きていると思うとそれだけで幸せになれる。えだりょありがとう!


◇亮太くん
  • タップと水素水

Theyたくでも触れていた最近始めたこと、ハマっているもの。
水素風呂のおかげで背中が綺麗になった亮太くん。背中の肌荒れ気にしてたのかなぁ。
タップはどこで披露してくれるのか楽しみ。ただでさえダンスのうまい亮太くんだからすごいものを見せてくれそう。

  • 暴れる芝居も頑張りました

ドリボについて。
メンバー間で個々にアドバイスし合うことが増えた、と。
ドリボを観て感じたのは、亮太くんはいつでもステージ上で正解をくれるんだなぁということ。
常に観ていたわけではないからあれだけど、いつ行ってもパフォーマンスのクオリティの高さが保証されてる。
何に対する誠意なのかを考えたときに、亮太くんの場合は自身のパフォーマンスに対していつでも誠実なんだろうな〜って。だからどんな時も山本亮太クオリティを届けてくれるっていう信頼を置ける人だと感じた。
ドリボ期間中、亮太くんファンの友人に、そういうところが羨ましいと話したこともありました(笑)ファンにしてみたら、怪我をしてしまったときなんかはそういう亮太くんの姿勢が心配にもなるんだろうけれど。

  • 大きいところを目指したいというか、目指してる

「どんな場所でも披露できるものを作ってる」って言い切るの超かっこよくない?
亮太くんが個人でなくグループで何かを成し得たいっていう意志を前面に出すようになったこと、すごく意味のあることだと思うの。They武道という場所を大切にしていることがいろんな媒体から伝わってくるから、この想いがどうか次へと繋がりますように。


なんかね未だに亮太くんが所属するグループを今自分が一番に応援してることが不思議でならないときがあって。
やまりょう=ダンスが上手い人、俺を見て!っていうダンスをする人、金髪でチャラい、立ち位置前には熱狂的なこわいファンがいそう
みたいなイメージ。全然ふわふわなんてしてなくて、亮太くんとファンを取り巻くその周囲一帯に高圧電線張られてそう、みたいな。
亮太くんに限らず窓系全体に「安易に立ち入るべからず」っていうイメージがあったから、ほんと未だに不思議で、おっと?気づいたら立ち入ってしまっていた……という気分のまま今に至っています。


◇林くん

林くんのドリボ話も聞きたかったな〜と思いつつ、林くん個人インタビューは春のお仕事たちについて。

、、なにゆえ?(笑)
何がキッカケでどんなタイミングで2人*4は出会ったんだろう〜〜♪ってそれはセロリ。
どうやって食べるのが好きなのかな、サラダなのか茹でたものなのかそれ以外なのか。
私の実家ではローストビーフの付け合わせがクレソンでした。
クレソンか〜最近食べてないなぁ。って言いながらスーパーでクレソン買う単純なおたくです。クレクレソンソン、クレソンソン♪※それはクルトン

  • 一番先輩

歌舞伎の現場ではJr.内で一番先輩だから*5もうちょっと場をまとめられるようになりたいと話す林くん。Theyたくの「僕ももっとしっかりします!」という言葉にも通じるね。
「今までそういうことはどちらかというと山本の役割で」
の一言に、そうだよねぇこの歌舞伎がThey武道になって初のソロ仕事なんだもんねっていうのを改めて感じました。これまで表立って仕切るタイプではなかった林くんがそういう慣れない役目も担おうと頑張ってるんだろうな〜と。

  • 一人三役の一人芝居

「どういうことなんだッッッ!!!」*6
すぎるんですけど、どういうことなのでしょう……?
今年の歌舞伎は裏方仕事だけでなく、They武道林翔太としてスポットライトを浴びる場面があるといいなぁと期待してはいたものの、これは…。
予想以上なのでは!??
もう本当に、滝様ありがとうございます。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。
お誕生日おめでとうございます!!
すのだけでなくこうして林くんにも期待を寄せ、チャンスをくださったことが嬉しすぎて。
林くん、ノートにひたすら書いて台詞を覚えているんだって。書いて覚える派_φ(・_・
はあ、もうほんと林くんが新しいことに挑戦する姿を見ることが出来て嬉しいなぁ。本当に嬉しい。
そしてそういう仕上げてる最中の様子教えてくれたのも嬉しい。
林くんTheyたくでは「座長の背中を見て、全力で頑張ります!」ばっかりなんだもん(笑)という愚痴。

ところでその一人芝居は二幕なのでしょうか?鼠の中でそれやるのかな?それとも一幕なのか。そもそも歌舞伎の中で誰かが一人芝居をする状況がイマイチ読めない。
いや、あの、、二幕だと幕間にごはんが喉を通らないなっていう己のごはん事情の心配です(知らんがな)。
喉を通らない可能性を考慮して、幕間にお弁当を食べることは諦める方向でごはんの計画立てとこ。でも桜もなかアイスは食べる。

  • キッカケとなった人

入所のキッカケとなった三宅健くんの話。まだそのことを健くんに話せていないから、口上で告白しようかと目論んでるんだって。その口上早く聞きたい!
なんて言うんだろう?
三宅健くんに憧れてジャニーズ入り!どんどん技を盗みます!林翔太!」
とかどう?ひねりが足りないか。
口上って自分で考えるんだよね?難しいな…。個人的には、「林、演舞場を疾る!あなたの心を盗みます!林翔太!」とかいいと思うんだけどどう?

私が抱く健くんのイメージは手話とダンス。web連載で今までにないくらいハードに踊ってるって話してた演目に林くんもいるといいなあ。
そうそう、この春に向けてTwitterで健くんの女子力botをフォローしまして。健くんに日々叱咤されながら自制の日々なので、生で観れた日には師匠……!やっとお目にかかれました…!!ってなりそう。

  • 「鼠、江戸を疾る2」

秋友という役名と、ドラマ初台詞を頂いたという林くん。どんな役どころなんだろう、わくわく!吉報の連絡をくれたマネージャーさんも嬉しそうだったって。よかったねぇ嬉しいね。
5月26日の第7話、必見です。


林くんの春の挑戦が予想以上のことになっていそうで、想像しただけで緊張してきた個人インタビュー。
えだりょは嵐アリーナにつくようで、林くん合流するかな?しないかな?っていうのも気になるところではありますが、
まずは「滝沢歌舞伎2016」。林くんの魅力をもっともっと教えてもらいに行こうと思います。


というわけで、写真もテキストも大充実な『TVfan5月号』についてはこれにておしまいなり。
ありがと静聴!

*1:正しくは「ジャニーズ銀座2016」

*2:プロデューサー

*3:「Rolling days」より

*4:林くんとクレソン

*5:楽器班は除いての話だと思われる。楽器班入れるとピアノの石垣くんが一番先輩。

*6:@ドリボ