.milk and honey.

見えないちからや偶然をもっと信じていいよね

林くんって、いい声してる子だよね?ー「STAGE SQUARE vol.19」

「ジャニオタ経験値」のなかに、「1ページのためだけに雑誌を買う」みたいな項目があったような気がするけれど、
ファンというものは対談の中の数行のためだけに1冊の雑誌を買うこともあるのです。


「滝沢歌舞伎2016」雑誌ラッシュがスタートしまして(どれだけ続くのかは知らない)、
購入2誌目は「STAGE SQUARE vol.19」(日之出出版)。


こちらは滝沢くんと三宅くんの対談記事&個人ページと、Jr.からはSnowmanのみの掲載。
つまり林くんは載ってないんだけど、
対談の中で滝沢くんが今回の「滝沢歌舞伎2016」に出るJr.を紹介してらして、
その滝沢くんによる林くん談と語られるエピソードがもうとびきり嬉しかったから。
その言葉を何度も読み返したくて購入しました。
(もちろん、滝沢くん三宅健くんそしてSnowmanのページも読んだよ。)


これは、『鼠、江戸を疾る2』への林くんの出演が決まった時に書いた日記。

etoile-s.hatenablog.com *1

この日記の中で、

林くんを観ていていつも感じることは、
向上心をもってひとつひとつ真摯に向き合うことの大切さ。
そんな林くんの姿を見守ってくれる人がいること(滝様本当にありがとうございますなんと御礼したら良いのか……)、
そしてその姿勢が誰かの目にとまってチャンスへと繋がったことが本当に嬉しいです。
報われる、ってこういうことを言うんだなぁって。


と書いたんだけど、
この時はまだ、どうして林くんが出演するに至ったのか、何故抜擢されたのかについては何も知らなかったの。知る術もなく。
いわゆる「推されてる」位置にいるわけではない林くんが出るということは、きっと誰かの目に留まったのだろうという憶測でしかなかった。


それが今回このステスクの中で滝様の言葉によって明らかになりました。
こういう話雑誌で話してくれるのも本当にありがたい。

対談の林くんについてのところだけ抜粋してみる。


三宅「林君て、いい声してる子だよね?」
滝沢「林は実力派です。いつもはThey武道というグループで活動してるんですけど、今回は一人だけ引っこ抜いてきて。」
三宅「抜擢したんだ。」
滝沢「ドラマ『鼠、江戸を疾る2』(NHK総合)にも出演するんです。これはドラマプロデューサーが前回の舞台を観て、彼に目を掛けたことから決まったもので。
なので今回、第二部で「鼠小僧」を上演するにあたっては、They武道としてではなく、役者・林翔太として頑張ってもらおうと。本人もアツい想いを持ってますから、期待してるんですよ。」



ほんと宝物だ。打ちながらまた嬉しくて涙が出そうになる(重い)。
林くんはもう読んだかな?こんなにも嬉しい言葉をもらってるよ。

続いては、この数行に詰まってる嬉しいポイントを羅列するの巻。

  • 「林君て、いい声してる子だよね?」

三宅健くんのこの認識がまず嬉しい。
そうなんです林くんはいい声してる子なんです。
ところで健くんのその情報はどこから仕入れたものなんだろう?
They武道とV6の皆さんとの接点ってほとんどないような…カウコンくらいかな?
それこそ林くんは入所のキッカケが“カミセンのコンサートを観て”だったそうだから、個人的にはとても所縁のあるというか、是非この機会に健くんにそれを伝えて欲しいところではあるけれど。
M.A.D.時代も池たんは怪我した子の代打で急遽トニセンのツアーについたことがあったようだけど林くんじゃないしなぁ。
事務所の人からの情報かな。
「“いい声してる”林くん」、枕詞のように今後活用していきたい。

  • 「林は実力派です」

実力派だと断言してくれるのが嬉しすぎて。

  • 「ドラマプロデューサーが前回の舞台を観て、彼に目を掛けたことから決まった」

初耳なんですけど!!!!嬉しすぎるんですけど!!!!
となったこのエピソード。
林くんたらTheyたくでも「お話を頂いて」としか書いてくれないんだもん〜〜。
てことはオーディションではなくオファーだったのかな?くらいしか分かんなかったからさ。
は〜嬉しい。
前回の舞台ってなんだろうな、歌舞伎10周年はお芝居ほとんどなかったし*22014年『勧進帳』の富樫様かな。
なんにせよ本当に、世の中捨てたもんじゃないなって思うくらい嬉しい。
この『鼠、江戸を疾る2』のゲスト出演がまた何か次の機会へと繋がるといいなって思ってます。反響についてはこちらで出来る限りのことは頑張るので(笑)

  • 「役者・林翔太として」

歌とダンスだけではなく、役者・林翔太として。
役者・俳優としての林くんを評価して期待してくれる人がいることのありがたさ。
お芝居をする林くんの豊かな表現力を私に教えてくれたのは「滝沢歌舞伎」なので、
また林くんが「滝沢歌舞伎」の中でしっかりとお芝居する機会をもらえてすごく嬉しい。

  • 「本人もアツい想いを持ってますから、期待してるんですよ」

そう、林くんは意外とアツいところがあると好きになってから初めて知った。
滝沢くんのことを師匠と慕い、弟子はとっていないからごめんねとあしらわれたことのある林くん。*3
(申し訳ないけどこのエピソードめっちゃ面白い。林くんドンマイ。)
「期待してる」っていう言葉もほんと嬉しいね。
この春を疾り抜けたら、更にかっこよくなっている林くんの姿がそこにはあるんじゃないかと私も期待しています。



この対談を読んで、

向上心をもってひとつひとつ真摯に向き合うことの大切さ。
そんな林くんの姿を見守ってくれる人がいること(滝様本当にありがとうございますなんと御礼したら良いのか……)、
そしてその姿勢が誰かの目にとまってチャンスへと繋がったことが本当に嬉しいです。

という冒頭にも書いた過去の日記に綴った想いがより強くなりました。


林くんの日々の姿や舞台への姿勢をちゃんと見ていてくれる滝沢くんという存在、
そして、(知名度や人気という尺度ではなく)実際目にした姿をキッカケに今回起用してくださったドラマプロデューサーの方*4
ただただ心からありがたいなぁと思って。
ファンとしても、こんなに嬉しいことはないなぁと思います。
二幕の役についてやお芝居について、林くんの想いを聞けたらいいな。パンフレットにちょっとでも林くんからの言葉が載っていたらいいんだけど…どうかな〜。




ところで全然話変わるけど、嵐のアリーナ申込締切が間近に迫っていて。
まだ申し込んでなくて今日あたりやろうと思ってるんだけど、
林くんは出ますか?静岡以降出れんこともないよね?
かといって、静岡始まって林くんいたよ!って言われてもチケット取れてなかったらどうすることもできない辛さ。
途中合流怖いな〜〜。
まあ、合流してもしなくても、当たったら行く当たらなければ行けない、以上!って感じではあるけども。
は〜〜まあ申し込まないことには当たらないから申し込もっと。

*1:そういえば鼠出演が決まった時の日記を前のblogから移してないなって気づいて急いで移してきた

*2:とはいえ林くんの「NHK(エヌエイチケー)」の端折らない発音が丁寧で印象的だったことは書き留めておきたい

*3:ちなみに大野くんは“神様"

*4:前回と同じ方であれば野村敏哉さんかな?