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.milk and honey.

見えないちからや偶然をもっと信じていいよね

<一幕>滝沢歌舞伎2015 4/18・19

レポ They武道 滝沢歌舞伎

滝沢歌舞伎 10th anniversary

4/18 昼
4/19 夜

に観劇してきたので備忘録を残します。

本当は、もう一回観る機会があるのでそれを観てからまとめて書こうと思ってたんだけど一旦あげちゃう。
ごちゃまぜになりすぎるかなーと思って。
もう一回観た時のことは別で書こうかなというつもりでいます。

はあ。本当に、歌舞伎すごく楽しかった~。
裏方的なお仕事を担う姿を観れるのがいい。
かっこいい。

林くんに限らず、身体ひとつで表現する人たちにとっては当然なのかもしれないけど、
曲に合わせて魅せる表情・纏う雰囲気がガラッと変わるのが好きで。
明るい曲での「楽しい!」を全面に出す笑顔と、クールな曲での色気とかっこよさのギャップが好きだなと思いました。

個人的に、
林くんを見ていて、曲の雰囲気に染まるのがすごくうまい人だなぁという印象があるのですが、
口上で、
「今年も滝沢歌舞伎に華を添えます」
と話している林くん。
まさに「華」をそっと「添える」ように、曲によって色を使い分けてステージを彩る人。

They武道はかわいさもかっこよさもどちらも操るのが上手いよね。
黙ってるとかわいい、喋らせるともっとかわいい、踊らせると超かっこよくて、曲によっては超かわいいの。
魅力的な人たちの沼に、はまってしまいました。底なしの沼に。


以下ほぼ林くんの話です。


<春>
1.TAKIZAWA KABUKI OVERTURE

2.オープニング
 「春の踊り」

「春の踊りは、よぉいやさぁ!」の掛け声と共に滝様・北山くん・薮くんが真上へフライング。

「滝」「沢」「歌」「舞」「伎」と一文字ずつ文字の書かれた幕が順に下りていく。ここアガる!

再び幕が開くと、ステージセンターの山車に組み体操のように連なってJr.登場。
林くんは山車の上手側、池たんに担がれ稲葉くんに足を支えられてる。
林くんを丁寧におろす池たんが紳士。

そこからいけはやは上手で踊るんだけど、両手を対角にピンと伸ばして2人でV字を作る振りがあってまあかわいいの!
ディズニーランドかな?と思いました。ファンシー。

林くんは滝様のフライングキャッチのためセンターへ。
フライングキャッチは林くん、フッキングアウトを江田くん。
終わった合図でぽんぽんと滝様の肩をたたく林くんかっこいい。
その後林くんは滝様が纏っていた布を受け取って上手へはける。


 「いにしえ」

まさかの林くん不在のいにしえ。
林くんを探して、やっぱいないよね~ってなります。
なんで林くんいないのかなぁ。

花道でフライングキャッチして滝様の肩とんとんして、ニコッと笑って首こてんてしてから下手にはけていく江田くんの一連の流れが仕事人江田剛
かっこいいとかわいいの融合具合がめっちゃ江田くん。

3.口上

SnowMan
「初心の気持ちで全力で挑んでいきたい!渡辺翔太」
「佐久間前線、きてます!佐久間大介」
「伊達男のように、華麗に美しく舞います!宮舘涼太
「本日も歌舞伎日和、いざ!演舞場!阿部亮平」
「顔の大きさより、存在感を大きく出していきたい!深澤辰哉」
「この舞台で誰よりも光る!岩本照」


They武道
「進化し続ける滝沢歌舞伎、僕も進化し続けます!江田剛
「今年も滝沢歌舞伎に花を添えます!林翔太」
「3年ぶりの滝沢歌舞伎!成長した自分を見せたい!山本亮太」

“MAD”は松本!池田!って名字のみ。
MADEも名字のみ。フルネーム言わせてあげて><

そのあと追加されたJr.4人が、
「今村!」「福本!」「玉元!「三味線!村治庄之助!」
と続けて名前を言うんだけど、
毎回、一瞬三味線って名前の子かと混乱する(笑)

北山くん「広く光を与えてほしいという意味で宏光、皆様にも、広く光を与えたいと思います。北山宏光
薮くん「竹やぶの中に咲く一輪の花ように、今日は輝きたいと思います。薮宏太」

そして、センターに赤絨毯が伸び滝様が登場。
滝様のご挨拶と共に、Jr.全員で正座して一礼。


4.「Feelin’Good」

かわいいの世界が!ここに!!!!

ほーーーんとFGの林くんニコニコ楽しそうで好き。
実際いろんな人と絡む中で「今楽しい!」って顔しててかわいいです。

林くんはまず滝様が着ていたものを受け取り上手へサッとはけ、
口上の羽織を腰に巻いて、鮮やかなブルーの袴(?)で登場。
19日昼は腰に巻いた羽織が緩くなってたのか、やや多めに後ろにぺろーんてなってたりもしてた。

まず林くん、山本くんとアルプス一万尺をします。その後2人で肩をくんで、ラッパーのようにイェア、チェケラー!のポーズ。この時点でかわいい。
そこから、林くん山本くん石垣くんの3人が手をつないで円を作って、中心にいる後藤くんを囲んでぐるぐる。さながらかごめかごめのような。

そこから舞台上を円になってみんなでまわりながら下手に移動して、今度は福士くんと絡む。福士くんと仲良しだよね。
初見の日は太鼓の死角になって林くんが見えなくて、太鼓の陰からめっちゃ笑いながら出てきた林くんを見て、
なになに!??何してたの!?ってなってたんだけど、
19日に見たとき福士くんとじゃれてるの見てこれかー!となりました。
林くん、上体を屈めるような振りの時に、福士くんの上にのしかかって体重かけてたwやんちゃ。
その後横一列に並んで下駄ップも披露。

最後はみんな移動して花道に一列に並びます。林くんは一番ステージ寄り。


5.疾風!鼠小僧

薮くんが鼠小僧のお話を説明。

滝様扮する鼠小僧が花見の真上からワイヤーで降下して登場。
小判の入った箱を盗む。

北山くん扮するお屋敷の主人が登場し、主人とすの含むJr.扮する追手たちで鼠探しをします。

林くん江田くんは鼠のダミーで登場。
林くんはまず、左右に離れていくセットの間を腕立て伏せのような体勢で掴まる技をしてた。
江田くんはイマイチJAEさんと判別がついてないんだけど、アクロバットしてました。


途中鼠小僧が客席に降りて、1列目の人に「追手が来たらこれを読むように」と手紙を渡し席を替わるように促す。


お客さんを見つけるくだりで、
佐久間「あれっ??あそこに怪しい人が立ってる!」
って見つける役目の佐久間くんのあれっ??が毎回かわいい。

その後の、お手紙を読むよう促す、
佐久間「おやっ??なんだその紙は!読んでみろ!」
の、おやっ??もかわいい。
佐久間くんの感嘆詞かわいい。

お手紙は、
「皆さんこんにちは。オールナイト江戸、本日も楽しく参りましょう。早速リスナーからのお便りを紹介します。」
とラジオDJがお便り紹介をする感じで、出演者の小ネタ・裏話などが披露されます。

18日はHey!Say!JUMP八乙女くん・有岡くんから薮くんへのお手紙。

「音楽番組のリハでマイクを持つのを忘れ、イントロでやっと気づいたときの心境を教えてください」

というような内容。
それを受け薮くんは「これつい1週間前くらいの話よ?」と驚いてました。
最近ヘッドセットが多いからハンドマイク持つの忘れちゃったという話をしてた。


19日昼は、キスマイ宮田くんから北山くんへのお手紙。

「北山くんは宮田くんのことケチだと言いますが、
先日北山くんが自分の引越しをいろんな人に手伝わせて、なにかごはんでもごちそうするのかと思ったら、
友達にごちそうしたのは300円の牛丼。
それも「大盛りにしたら殺す!」と言っていたそうですね。
皆さんどう思いますか?」

という密告(笑)
北山「宮田~~~お前このやろう!!」って言ってた。
ケチなのか、そうでないのかを問われた北山くん。
北山「宮田はほんとにケチ!」
滝沢「北山は?」
北山「俺もケチ!」と仰せでした。

そして鼠探し再開へ。
この時上手からMADEが出てきて、
「先生!!あっちに鼠がいました!!」
と報告する係を。
いつもは秋山くんだけど、公演も中盤からはローテーションで他のメンバーも出てきているようですね。

通常は、
秋山「先生!あっちに鼠がいました!!秋山大河でした!!」
なのだけど、
19日昼は、
秋山「先生!あっちに鼠がいました!中身も小さいんですね~(笑)」
だった(笑)北山くんめっちゃ馬鹿にされとるww
まどめいどの数少ない見せ場で爪痕残そう精神が好きです。

再び鼠探しが再開された後、下手から上手へ、追手に蹴りを入れたりしながらかわしながらはけるのも林くんだったような?

鼠小僧「○○(その日お手紙を読んだ人の名前)、ありがとな。これは礼だ!」
という鼠小僧の声と共に、大量の小判が降ってくる。12万枚も降らせているそうです。わお。

どのくだりだったかは忘れてしまいましたが、北山くんの身長ネタがいじられるのもこの鼠の場面。
北山くんがすぐそばにいるのに、
スノたちが「先生!」「おーい先生ー!!」「あれ~?先生どこー!??先生ー!」って北山くんを呼ぶ中で、

北山「もうだったらチビって言えばいいじゃん!!いっそハッキリ言っちゃえばいいじゃんチビって!」

と北山くん。
北山くん曰く、小さいのではなく地面にめりこんでるから小さく見えるだけだそうです(笑)


<夏>
6.お化け~安珍清姫

場面はガラリと変わり、赤ちゃんを抱いた白い着物の女性が舞台上に登場。
猫の鳴き声が不気味さを助長する中で、客席後方の通路からオバケになった女性ダンサーさんたちが歩いてくる。
完全にお化け屋敷。
スピーカーから悲鳴が流れたりするから、それにまたビックリされてあちこちで悲鳴があがってた。

ろくろ首や傘のお化け、龍などが舞台上に。
林くんは大蛇を操るの黒子として登場。林くんが大蛇の頭、江田くんが大蛇の尻尾を操る。
黒子なのに黒いズボンがキラキラしてて、隠れてるのに目立ってるよう!ってなる衣装。

男に裏切られた女の怨念が大蛇に化身する話で、舞台上はおどろおどろしいものになっているんだけど、
黒子の黒いヴェール越しの林くんの顔がかわいくて相殺される。
江田くんは、大蛇の動きに合わせて中腰で大蛇の尾の向きを整えながら動く。尻尾をまたぎながら動かす様が猫のようだった。

すごく不思議なのが、林くんて踊るときの真顔はとってもかっこいいのに、黒子の時の真顔はなんでかわいいんだろう?
何が違うのかなぁ。


7.MASK~変面
 「MASK映像」
 「MASK DANCE」
 「変面」

タキシード仮面様って東銀座にいたんですね…!!!

って思ったんだけどタキシード仮面様のタキシード黒いか。
んーーじゃあコナンの怪盗キッド様?

要するに林くんが王子様。

すんんんごくかっこいいの。

今年の変面はお顔を覆う仮面が顔半分を覆う形になっていて、片目が見える仕様に。
林くんは左側が覆われる仮面、江田くんは右側が覆われてます。


林くんは終始無表情、仮面を纏っていない側も仮面をつけているかのような無機質な表情で踊る。
癖のないダンスがすごく曲にマッチしていて、主君への忠誠心が感じられるようなダンスだった。
無機質でありながら、なめらかな指先と仮面にかかる前髪がそれはそれは色っぽくて。
林くんの、放つというよりは帯びている感じの色気がすごく好きです。静かに上品に、青く燃える感じ。
あとこの演目では綺麗すぎるほど綺麗な林くんの側転が観れます。

そして、最後仮面を取って真正面から客席に目をやるときの眼光の鋭さ。
目力で紙とか燃やせそう。
視線で射抜かれるような感覚になります。

肝心の滝様北山くん薮くんお三方の変面は目が足りず。
本当に林くんばかり見てしまって全体を観れてなくて反省。
絶対次に活かされない反省。


8.太鼓
 「太鼓」
 「太鼓導入」

英語のナレーション、“TAIKO”しか聞き取れなかった(笑)それ日本語だわ。

青年の半裸を双眼鏡で覗くなんて、なんてことしてるんだろうと我に返ったら負けです。

林くんはスリム体型でお馴染みの人だと見聞していて実際スリムなんだけど、
林くん比で腕とかお腹とか前より筋肉ついてるように見えました。
お腹は、6つに割れるまではいかないまでも左右縦にラインが入ってた。腹斜筋のところかな。

あと超好きだなと思ったのが、
左右の鎖骨の下にできる三角のくぼみ。
鎖骨のくぼみって鎖骨の上にできるものしか知らなかったから、鎖骨の下にもくぼみできるんだ!?って初めて知りました。
あと肩と腕の関節部分にできるくぼみも好き。
デコルテから肩にかけてくぼみ多発地帯で大変だった。私が。

19日昼、桟敷席から斜めに林くんを観るとちょうど林くんの真向かいというか、お顔がバッチリ見える席でして。
汗が前髪つたって目に入るんだろうね、その度にギュッて目を瞑るの。目にかかりそうな前髪がセクシーで。
1回、伏し目がちにペロッて唇舐めててそれはそれはえろかった……。
あれはずるい。
しんどくなると口をムって真一文字に結んで耐えてました。

あと林くんの後ろが幸大くんで、林くんを覗くと幸大くんも視界に入るような感じだったんだけど、
幸大くんと双眼鏡越しに目が合った気になるって本当なんですね(笑)
幸大くん基本ドヤ顔だからかな。
私リアルな体型の好みで言うと幸大くんが一番好み。


9.DANCE
 「いつか OVERTURE」

福本くん・今村くん・玉元くん・村治くんの4人が踊る。


 「いつか」

Theyはイントロから登場。
裸にシルバーのジャケット。
江田くんの色気の蛇口が壊れてて観てる側を溺れさせようとしてる。こわい。
私林くんが伏し目がちに踊るときの表情がすごく好きで。
あぁ好きだなと思いました。
静かに色気を放つよね。
「いつか」はかっこいい林くんを過剰摂取しすぎて結果あんまり覚えてない的なところがあってつらい。
あとなんか林くんバタフライ?フォーリア?アクロバットの名称がわからないな。
地面を蹴り上げて地面と平行になりながらひねりつつ空中を蹴って着地する
みたいな技をしてた。
Theyが3人揃った今年の歌舞伎、強く「3人」を感じたのがこの「いつか」でした。(と言っても私自身は2013年の演舞城しか生で観てないけども。)
They武道強そうだったな~。

あと「いつか」といえば桜を散らして舞う佐久間くんの艶やかさ。
林くんが出ていない場面では佐久間くんを見ることが多かったなぁ。
佐久間くんのダンスはバネと伸びが好きです。
大きくてキレのあるダンス。
あと顎から首にかけてのラインが本当に綺麗。
本人も自覚があるのかな?佐久間くんのフェイスラインをよく見た気がする。

Theyはサビ前でいったん捌けて、中に光沢のある白いTシャツを着て再び登場。
そのあと、次の準備のために大サビ前に捌けていきます。


<秋>
10.滝沢一座
 「楽屋」

They武道のかわいさが爆発。
ピンクの法被着た山本くんが下手に出てきて、
同時に同じくピンクの法被の江田くんと林くんはお化粧台をゴロゴロと押しながら上下から出てくる。

スクリーンの映像にThey武道の解説をのせて、これまでの滝舞台の10年の歴史を振り返るコーナーのはじまりはじまり。

 「舞台化粧」

They武道が滝沢歌舞伎の歴史を振り返っている中、スノと滝様北山くん薮くんは舞台上のお化粧台で白塗りのメイクを。
Theyは花道上に舞台に向かって林・山本・江田の順に並ぶ。
ピンク法被のThey武道ほんとキティちゃんかThey武道かというくらいかわいい。
ピューロランドから来たのかな?
さて。スクリーンの映像に合わせて、これまでの滝沢歌舞伎の歴史を紹介するThey。
相槌や効果音担当の山本くんがひたすらかわいい。

薮くん出演年の説明の際には、
山本「この時の薮はかわいかったんですけどねぇ~」
薮「おーーい!(女声)」山本「おーーい!」
なんていうやりとりも。

白塗り
山本「よっ!タッキー色っぽい!!」

殺陣
山本「はい、ずばーーん!!!タッキーつよい!!!」

変面
山本「よっしゃいきまーす!すぱーーーん!ぽーーん!すぱーーーん!!っしゃ!!」

フライング
山本「フライングどーーーん!!!ひ、き、ぬ、き!ばーーーん!!!!はいかっこいいー!!!」

鼠小僧
林「そして昨年は待望の博多座での公演。
NHKドラマでもお馴染みの鼠小僧の演目では、お客様に大量の小判をお届けすることができました。」
山本「ありがとなっ!」(3枚くらい小判をはらりと投げる)

この時、林「少ないね…」山本「うん…」みたいな2人のやりとりがかわいい。

18日昼だったかな~、山本くんが効果音言うの忘れちゃって、「あ!!忘れてた!」って普通に言ってて笑った。


そしてそのあとは、スノ渡辺くん仕切りで大喜利のコーナー。
They武道は何をしているかって?花道で3人並んでニコニコしています^^
お題は、
「鼠小僧の場面で12万枚の小判が降りますが、小判の変わりに別のものを降らせることになりました。
何が降ってきた??」
というお題。

Theyは基本ニコニコしているんだけど、
特攻隊長山本くんが終盤になって大音量で
「はーーーーい!!!!!はーーーーーい!!!!!」
とアピールすることで大喜利に参加します。

18日昼は
山本「はーーーーい!!!!!はーーーい!!!」
「じゃあうるさいから山本」と指名され、
山本「かんっぜんに(完全に)!!江田ちゃんがやります!!!!」
と江田くんに無茶ぶり(笑)

困惑する江田くん。
テンパって、
江田「えっと、、、、、なんだっけ??」
とお題を忘れてしまう(笑)
考えた末、
渡辺「何が降ってきた?」
江田「・・・・・・・・・・・あめちゃん??(小声)」

江田ちゃんごめ~んみたいな感じで江田くんの右腕にからまる山本くん。
山本「かわいい~!!江田ちゃんっぽい!」

恥ずかしかったのか台本で顔を隠す江田くん。女子かよ…
めっちゃかわいかった。あめちゃんって。発想がサンリオピューロランド
They武道見てると、なんでこんなにかわいいのかよ~♪って私の中のおじさんが歌いだすんだけど大丈夫かな。

スノが去ったあと、山本くんが「僕もやっていいですか?」と志願。
やっていいけどできるの?できます!
みたいなやりとりがあって、山本くんの答えは
山本「帰りの新幹線のチケット」
というもので、すべってました(笑)ナイスファイト。
大丈夫、かわいいは正義だから。

19日夜は、
またも特攻隊長山本くんが切り込むんだけど、
「はーーーい!!!」の時手だけじゃ飽きたらず、林くんに肩を借りて左手で左足を持って挙げる。
あげるんだけど、もうその足がぜんっぜんあがってなくって、お腹のあたりまでしかあがってないのね。
ドラちゃん・・・・><!!!ドラちゃん体型愛おしすぎて。

そして無事?ご指名をうけた山本くん。
山本「かんっぜんに俺!!!!!」
って言ってた。
答えるときはわざわざ靴を脱いで正座。律儀な一面w

渡辺「何が降ってきた???」
山本「そこのm○※×▲…」

盛大に噛んだwwwww

鋼のメンタルをお持ちの山本くんは、リベンジに挑みます。
この時、次は噛まないようにマイクを口から離して一生懸命練習してたのがとってもかわいかった。
「何が降ってきた?」
山本「そこの三越の無料券!!」

結局すべる(笑)
お疲れ、みたいな感じで労うえだはや。

この日は、大喜利を締める際に渡辺くんが「おあとがよろしいようで!」と半ば強制的に終わらせて捌けていきまして。
その後滝様・北山くん・薮くんとTheyが残った状態での山本くんによるチャレンジの場面だった訳ですが、
しょげる山本くんを見て、

北山「一番逃げたいの山本だよな(笑)」
山本「あ~、うまくいかなかったぁ。」
滝沢「反省するんだ?」
山本「します。……最近は。」

というやりとりがありました。
反省するんだ!?(笑)しかも最近になってやっと!?(笑)っていう。
大丈夫大丈夫、かわいいは正義だから。


あと印象的だったものは、
滝様の判子が押してある婚姻届けが降ってくる~って答えに対して、
滝沢「何人と結婚することになるのよ(笑)」
みたいな滝様のコメントに、
阿部「1428人?」
ってさらっと答えていた阿部くん。
座席数把握してるとは。

あと、ふっかが答えると客席が静まり返るっていうのが鉄板ネタのようになっていて、
深澤「深澤辰哉のプロマイド!」
しーーーーーん・・・・・・
ってなった会場の空気に、客席の方を見て破顔で爆笑している林くんがとーってもかわいかった。楽しいね。


11.滝沢歌舞伎
 「口上」

追加で参加した4人のJr.の口上。

福本くん
「1月15日イイコの日生まれ。日舞の腕はJr.1!10年後は福本歌舞伎。福本大樹」

村治くん
「ジャニーズ入って7年目。初舞台は滝沢歌舞伎。三味線の腕に磨きをかけ2年振りに復帰!村治将之助」

玉元くん
「朝、ひとりで起きれません!お母さんいつもありがとう~!!これからも弟キャラ全開で参ります!玉元風海人」

今村くん
「1999年6月26日土曜日生まれ。勉強も出来ない、運動も出来ない、おまけに友達もいません!しかし、ハートの強さだけは、だれにも負けません!今村隼人」

ハートの強さは~のところで今村くんが右胸を叩くのが地味に気になりました(笑)
ハートが強いことはいいことだ。


 「秋の舞」

スノ+女性ダンサーさんで秋の舞。
佐久間くんが可憐でした。

…Theyが出ていない場面の感想の雑さw


 「滝沢五右衛門」

仕事人江田剛かっこいいの巻。
「五右衛門!」「「「うごーくなー!」」」の「五右衛門!」の掛け声が江田くん。

滝様薮くん北山くんが登る梯子をJr.とJAEさん達で支える場面で、梯子の角度の指示出しをする江田くんがとってもかっこいい。仕事人。
私が見た回はいずれも、もうちょい上げてっていう仕草をしてた。
あとは19日夜は梯子の足場が不安定だったのか、江田くんが梯子の左足部分を目視して、そこにいるJr.(誰だろう?)が察して支え直し、それを確認した江田くんが小さく頷く、という確認を目線で会話してた。かっこいい。
滝様・北山くん・薮くんが梯子を上る際、外された早替えの引き抜きの糸を受け取るのも江田くん。懐にしまう。
滝沢歌舞伎のお稽古の現場では江田くんが割と場を仕切っていたと昨年のクリエで話されていたようですが、
危険なシーンで重要な役割を担う姿がかっこよくないわけがないね。かっこよかった。
林くんはこの演目でも顔がかわいい選手権第一位。

あと幸大くんが力持ち発揮しててかっこいい。


<冬>
 「お七」

八百屋お七」(櫓のお七)の物語は、歌舞伎・浄瑠璃・落語などの演目として存在していて、物語の展開もいくつかあるようですが、
あらすじとしては、

町が火事になり家が焼けたことによりお寺に避難したお七と吉三が恋仲になる。
家が建てなおされ、お寺から出ていくことにより2人は離別することになるが、
吉三を忘れることのできないお七が「火事になればもう一度吉三に逢えるのではないか」(再び両者お寺に避難することになるから)、
と思いつく。

と、ここまでは統一しているよう。
そこからの展開は、
・本当に放火し火事になる
・火事になったと見せかけて火の見櫓から鐘を打ち鳴らす(当時は火事を知らせる方法として火の見櫓から鐘を鳴らしていた)
というものがあるようです。
いずれにせよ、放火の場合も、放火に見立て人を騙した場合もお七は重罪となり火あぶりの刑に処せられてしまいます。

さて、滝沢歌舞伎での「お七」の物語は、
村治くんの三味線に合わせて“MAD”が英語で「お七」の物語を語るところから始まります。
それに合わせて舞台センターで岩本くん宮舘くんの二人による人形浄瑠璃

“MAD”の英語がところどころ詩吟調になっていてややおもしろいのはおいといて、“MAD”頑張ってます。

私自身英語が苦手なので、

He must be die.
と、
ファイヤーーータワーー!!
と、
キチサーーズラーーイ!!(吉三’s life)

しか聞き取れなかった。ごめんやで…


人形浄瑠璃は途中から人形ではなく滝様が人形に扮したものへと変化。
岩本くん宮館くんは滝様の後ろに立つような形で滝様を操る所作をする。
このことを歌舞伎では「人形振り」と呼ぶそうです。
これがまた本物の人形を操ったままのようで見応えがありました。

林くんは途中から赤布を揺らして炎を表現する係で登場。
ここでも顔がかわいい選手権一位は…林くんです!おめでとう!
(と言いながらほぼ林くんしか見てないから他が分からないw)
ずーっと揺らしてるから地味に腕辛そう。

幸大くんの揺らす布がもうメラメラゴウゴウと燃え盛っている炎だとしたら、
林くんの炎はなんかなめらかに揺れる感じ。(伝わらない)

その後、阿部くんとペアになって旗を回す。

この時アクロバット部隊の様子は林くんしか見れてない為全く把握できず。
本当に目が足りなくって。

終盤にさしかかり、
燃え盛る炎の中、滝様扮するお七が櫓にのぼり、
鐘を打ち鳴らしながら「この命に~~かえても~~」と火事を知らせる場面にて終了。

最初に書いたように、
放火する場合と、実際は火事にはなっていないけど火の見櫓から鐘を鳴らす場合とがあるようなのですが、
今回の場合は燃え盛る炎の中火の見櫓から鐘を鳴らす場面で終わっているので、
どちらの展開も取り入れた形になっているのかな。
そのへんはよくわからないけども、燃え盛る炎がお七の慕情を具現化しているようでした。


 「鶴の舞」

一幕の終わりは鶴の舞。
新しい演目のようです。これがまたとってもよくって。

物語の展開としては、

求愛をするつがいの鶴(滝様が早替えで二役演じているそう)、見守る鶴たち。
そこに狩人(薮くんを筆頭にThey3人)が弓矢を持って登場し、
鶴姫を弓で射止めてしまう。
血しぶきに見立てた紙ふぶきが大量に舞う。
あの嵐の『sakura』のMステの時みたいな。ドバっと。

悲しみに暮れる鶴たち。
怒り狂う鶴王が怒りの舞を踊り、他の鶴たちも舞う。
再び狩人が登場し、狩人VS怒る鶴たちの舞。
鶴の形をしたバルーンのようなものが登場しポンとはじけ、雪に見立てた白い紙吹雪が舞う。

という感じ。

Theyは狩人役でまず、山本くん江田くんが登場し、後を追うように薮くんと林くんが登場。
客席に向かって弓を放つような仕草をします。
林くんがさー、めっちゃ弓矢似合うのね。佇まいが高貴。
立ってるだけでスマートみたいなところがあるのに、加えて和装に弓矢に伸びた背筋ときたらもう。

鶴たちの衣装は、白を基調に水色かな?で模様があしらわれていて、腕が鶴の羽根になってる。
幸大くんの鶴がなんかむっちりしててw照り焼きチキンとか参鶏湯とか食べたくなる感じでした。

血しぶきが舞って怒りの舞を踊るところでは、舞った赤い紙ふぶきを鶴たちが手に取ってそれを順に散らしながら踊る。
衣装の白と紙吹雪の赤の対比が素晴らしく美しい。
この演目大好き。


二部は次の記事にわけます。