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.milk and honey.

見えないちからや偶然をもっと信じていいよね

僕というスタイルを信じてよ

クルクルトントンクルトントン……♪


オタク閑散期なわりにいまだかつてないほどのブログ更新率。自分でもビックリ。
メディア露出が少ないが故の一つ一つをありがたく大切に噛みしめながら楽しむ感覚が懐かしくもあります。
あとはやっぱりどうしても、いくら未来を信じたくても保証はないから、一つ一つを大切に大切に楽しんで、ちゃんと覚えていたいっていう気持ちもある。Jr.を応援するってそういうことなんだね。
実際シンガポール以外のお仕事の予定分からないし、予想をはるか超えて現実はかなりタフだ。


『「君に決めた」の“効力”』
という言葉は、私の大っ好きな友達が話していた言葉です。
誰かを特別だと位置付けることによってその存在が不思議な力で自分を縛る
そう話していたこの言葉がすごく胸に響いて印象に残っていて、
本当にそうだなぁと日々感じています。
特別だと認めざるを得ないほど好きだと思ったから担当にするんだけど、特別にした途端にどんどん好きになるの。
魔法にかかったみたいに。
そんな感じで、魔法にかけられているので観るたび好きが増していて、
端的に言うと頭が沸いています。


前置きが長い。

本題に移ろう。
滝チャンネルのおまけ映像を観たよ、っていうお話。
月額324円かな?

某3人組女性アーティストの振付をモチーフに(パク……参考にしたというテイらしい)、
They武道の自称セクシーニャンコ江田くんが振り付けたという「クルトン」。
お人形さんが踊り出してまたお人形さんに戻る、っていう設定なのだそう。
over25の成人男性によるセルフプロデュースだと思うと正気か!?ってなるけど、正気だしそれがハマっちゃうのがなんかもう、相葉くんの言葉を借りるとリアルファンタジーだなって。
F公演のFはflightのFであり、
fantasyのF、fairyのF、fancyのF、fantasticのF。


公演入ってないからただ映像観ただけなんだけど、
クルトンのThey武道のかわいさが、
よくクリエ爆発しなかったね!?ってクリエを褒めたくなるくらいにかわいさという芸術が惜しげもなく爆発してたからどうしても書いておきたくてきました。

もう、
とにかく振付が超Perfumeで超かわいい。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。

永遠につながってる~♪のところとかTheyかわいいが大爆発武道になってたよね!?
る~~~♪、ティンッ♪って林くんが鐘鳴らすみたいに右上ティンッてするのかわいいよお……><
あと、スプーンでたいらげてよ~♪のところ、スプーンでって言ってるのに犬食いっぽくガツガツたいらげてる振付もかわいい。確かにたいらげてる。特に亮太くん。
たいらげてる時に見える林くんの頭頂部超かわいいな~。
私の中のつむじおばさんが目を覚ましました。

そうやってキュートさとファンシーさを凝縮しつつも、
「僕というスタイルを信じてよ」のところで下から上に身体のラインなぞるセクシーな振付いれるのもずるくない!??
林くんの指先がえろ美しいことになってるよ……
クルトンの林くん、スタイリッシュで爽やかな歌のおにいさんみたいだから余計なんか、教育テレビでそれはダメよ><みたいな気持ちにさせられます。

でも確かにそういう振付Perfumeやってるね。江田くんの研究の成果が随所に見えるね。
江田くんというかThey武道は自分たちがかわいいって知ってるんだよ、凄いというか強い。
魅力を活かしきれちゃう自己プロデュース力、凄いし強い。

ただ一つどうしても気になったんだけどさ、3人しかいないのにサビの林くんが見切れてるの解せなくない!?なくなくなくなくなくなくない!?
ギリギリで収まらなかったなら仕方ないにしても、画面右…余白あるやんもうちょっと左寄ったら映ったやん……
って、贅沢は言いませんね。映像を見せていただけるだけで本当にありがたい。「ありがたいことです」(@相葉くん)の精神忘れちゃだめだね。



あと今回クルトンを観るにあたり前情報として、ダンスのコンセプトとクオリティがヤバいって話はあちこちで聞いてたんだけど、
滝チャン観て何が衝撃だったかって、林くんの歌。

林くんは歌が上手、そう知っていても聴くたびに新鮮にその声質とスキルに驚くくらい、林くんといえば歌。
ただ今回はなんかもううまいとかそういう話を越えた衝撃。

「君の未来に僕はいるの?」
って歌う林くんの真っ直ぐな歌声があまりにもストレートに胸に響いて、
本当にあまりにも真っ直ぐに届いて、
画面越しに胸打たれました。
雲間から射す一筋の光のようだと思った。
こうやって私はこの先何度も繰り返し林くんに降りるんだろうなって思った瞬間でした。

そのあと「君が僕を強くしたんだ」って歌うのもたまらなくて、なんかもうほんと歌割り考えたのも江田くん?センスの良さよ…。
あとこの時林くんが両腕で力こぶ作るような振付をするんだけど、そのジャケットの下の腕に力こぶできてなさそうなところもかわいい。

今回、クリエ関連の記事で『月刊SONGS』のテキストがすごくよくて、その中に「緻密に練られた」というような表現が出てきてなんて的確なのかしらと思ったの。(立ち読みしかしてないから曖昧。そのうち買う)

って公演1秒も生で観てないけど(笑)

緻密。
かっこよさもかわいさも緻密に練られている、精度の高いThey武道のステージを次の機会は是非観に行きたいな。是非是非。



「僕というスタイルを信じてよ」

かわいいメロディーに乗せて届く、
自信のある、だけど切実なメッセージがすごくThey武道らしくて大好きなフレーズとなりました。

クルクルトントンクルトントン♪